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麗華 [更新日時] 2024-02-12 10:13:21
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ハウスメーカーや工務店を利用せずにオープンシステムで
家を建てた方にお聞きいたします。
オープンシステムで家を建てた感想を聞かせてください。

[スレ作成日時]2007-07-12 23:18:00

 
注文住宅のオンライン相談

オープンシステムについてご意見聞かせてください

512: 共済便乗保険商法を許さない会  
[2018-05-23 19:29:13]
>>511  オープンシステムの見本となるべき共通の代表者ですよね。
イエヒトとプラスエムは。 他の会員のレベルが推測できます。

 私はプラスエムではありませんが、
511さんが示した部分は、ほぼ同様です。 
契約までは誠実そうに振る舞いますが
その後はいいかげんの極み。

競争原理働かない...これも感じました。
仲良しの大工さんと仕事した方がやり易い~
と私の方の設計士も言ってました。

予算もかなりオーバー。
『施主主導』と言っても我々は素人。
◆◆
保証書は、建築業界の誰に見せても変だと言いますから御注意を。

金融庁等から許認可を受けた保険や共済の会社名が書いて無いのでは?
担当設計士が保証すると書いてあるだけ。

これは保証書が無くても法令的に当たり前。
イエヒトが保証とも書いてないから
オープンシステム補償も大風呂敷。建築士など業者が安心なだけです。
業者はオープンシステム補償の認識無かったりもする。

北海道で紛争が多いのは、雪害防止の為
1階だけ鉄筋コンクリートの混構造が理由では?

木造対、鉄筋の大工が上手く作業しないと
構造の違いから、つなぎ目に瑕疵が出来やすいのでしょう。
設計通りには行き難いので。
513: 通りがかりさん 
[2018-05-25 20:40:34]
CASE1:株式会社本間総合計画(宮城県仙台市)
2000年から分離発注方式を導入し、戸建て住宅から、中規模な集会施設、マンションの大規模修繕工事までを分離発注で行なっています。従来の設計監理に加え、分離発注のマネジメント業務で、工事費の約20%の業務報酬を得ています。これだけの報酬を得ても、総費用で1割以上も安くなる金額で完成した建物もあり、分離発注で建築主にも大きなメリットを提供しています。

CASE2:株式会社プラスエム設計(鳥取県米子市)
分離発注による新築戸建住宅で1棟あたり約500万円の業務報酬を得て、年間4,000万円程を売り上げていました。さらに2014年からマーケティングを始め、度重なるテストを繰り返し、昨年は2億円まであと一歩というところまで受注を伸ばしています。
 また、プラスエム設計の飯塚オフィスは、福岡県糸田町の多目的施設の建築計画で行われた、公募型プロポーザルに分離発注で臨み見事勝利しました。

 このような「分離発注+マネジメント業務」 をオープンシステムと言います。オープンシステムは25年前に開発され、全国で住宅に限らず様々な建物が5,000以上建設されています。この手法では建築主が業種ごとに各専門業者と契約をします。設計事務所は、設計監理業務のほかにも建築主の分離発注を支援するマネジメントでさらに報酬を得ています。

「マネジメントと言うけれど、設計事務所が現場監督をするのでしょう?」
「興味はあるけど、何から手を付けていいのかわからない」
株式会社イエヒトは、このような不安を解消し分離発注を行う設計事務所を支援しています。
また、マーケティングサポートにより顧客獲得もお手伝いします。
514: 匿名さん 
[2018-05-26 03:04:01]
現場管理の責任者か又は同等の現場を仕切る人を常駐させるならOK
不在なら実質管理不能で、管理は施主がやるしかないのだから
それでいいならOK、出来ないなら無理。

非常に単純な話です。

515: 情報提供者 
[2018-05-26 06:08:56]
>現場管理の責任者か又は同等の現場を仕切る人を常駐させるならOK
それは難しい注文です。
現実として、そういった体制を取っている工務店、又は大工さんは皆無です。
常駐させるなら、それだけの経費を施主が負担しなければなりませんよ。
単純な話ではないです。
516: 情報提供者 
[2018-05-26 07:32:42]
それと、現場は常に3種類位の複合行程、複合作業で進行しています。
それぞれの作業に立ち会いとなると、一現場に複数人の現場管理者が必要となってきます。
そうなると、莫大な現場経費が必要になってきます。
単純な話では済ませないですよね。
517: 匿名さん 
[2018-05-26 11:33:52]
現場管理者はHMなどでは時々要所だけ駐在、建売などではほぼ不在
専業監督職者を持たない工務店では大工棟梁が兼任するので、ほぼ常駐。

HMなどでも監督者の常駐は当然無いが、それでも随時代役となる者は居る
(何か不測の事態に対処する連絡役だけでも必要)
もし誰も居なければ、現場がスムーズに進行しないのは当たり前になる。

何かと不測の事態に対応出来るよう、通常建築業者は見知りの下請け同士を使い
管理者不在時でも連絡を取り確認し、対処出来るようにしている。
これをしないで知らない者同士の下請けだけに現場を任せていたら
現場は上手く廻らなくなるのが当然です。

つまりは管理者かその代役となる者は常駐必須、そうでなければ施主が代わりに
対応しなければならないのは当たり前です。
その当たり前を省くから経費が多少浮くので安くなると思われるなら
しっかり覚悟して取り組めばいい。
518: 情報提供者 
[2018-05-26 16:01:01]
現場管理を常駐し、管理者に責任を持たせるのは理想の形だが、現実問題としては皆無だし無駄も多い。
その代わり、各専門業者がしっかりとしていれば現場は問題なく進みそうだが、実はそうではない。
専門業者は各現場の中の複雑なネットワークの中で飛び入りで参加し作業することになる。
その複雑なネットワークの中で飛び入りで参加すると、現場内のネットワークが乱れることで各業者間でトラブルが起きる。
それぞれの専門業者がいくらしっかりしていても、現場のネットワークが乱れてしまえば良い仕事はできない。
欠陥工事を生む原因ともなる。
そういった業者間のトラブルを防ぐには、現場内の複雑なネットワークを熟知して、各専門業者を操ることができる人間が必要となってくる。
その役割を果たすのが【良い現場監督】である。
【良い現場監督】は段取りが上手い。
つまり、現場の複雑なネットワークを熟知していてネットワークの流れを上手く操る。
だから、各専門業者はいい仕事ができ、他の専門業者とのトラブルも起きない。
ところが、オープンシステムにはこの【良い現場監督】は存在しない。
代わりに、ど素人の【悪い現場監督】しかいない。
【悪い現場監督】すなわち、オープンシステムでは施主がその役割を果たすことになる。
ど素人であるが故、現場の複雑なネットワークが理解できず、各業者間をトラブルに巻き込み、実力のある専門業者でも100%の実力を発揮できないような状況を我が家の工事現場に自身で作っていく。
段取りの悪さから欠陥工事が生じた場合、それは【悪い現場監督】の責任となり、結果的には施主の責任となる。
欠陥工事が工事途中で見つかれば幸いだ。
【良い現場監督】は早期発見早期解決する能力を持っているが、【悪い現場監督】は発見する能力がないから、完成してからの発見になるケースが多い。
オープンシステム側の管理もあるが、責任を持たない管理だ。つまり、無責任管理体制。
常識的に判断すれば、オープンシステムは制度上からすでに破たんしていると言わざるを得ない。

契約関係も制度上からは破綻しているが、またの機会に。

519: 匿名さん 
[2018-05-26 16:28:47]
大手HMでも零細工務店でも、建築中は管理者不在時も滞りなく現場が進むように
日頃から下職との連携を持っている。
単純に毎回顔なじみの業者が集まって仕事をしていれば、大半の段取りは何時も通りに進み
何か不明点やトラブルがあれば、その時点で管理者に連絡をして確認を取ることができる。
これは設計担当・施工担当者が常駐しない、小さな住宅工事現場では必須のものです。

それを担当者常駐必須の大きな建設現場同様に、見知らぬ業者同士を並べて監督者不在で
作業をさせればどうなってしまうのか、火を見るより明らかである。
520: 情報提供者 
[2018-05-27 08:39:30]
制度上、【悪い現場監督】しかいないオープンシステムで、良い建物を作ろうなんてバカなことを考えること自体がバカげている。
521: 戸建て検討中さん 
[2018-06-11 20:36:43]
オープンシステム、全然安くない。
逆に高いくらい。HMなんか、同じグレードでアフターもサービスも充実してて価格はオープンシステムと変わらない。

工務店が一番安く済むと思うよ。
522: 戸建て検討中さん 
[2018-06-23 05:30:43]
顧客満足度120%を謳ってるけど、顧客の満足度調査もせずによく言えるなと思う。Y社長はここ数年、メルマガなどでマーケティング、マーケティング言ってるけど、顧客獲得ばっかりに注力してる感じがする。

工事費の20%も報酬取ってて、顧客満足度は工務店やHMと比べてどうなんだろうね。
523: まじゅ 
[2018-06-26 13:16:11]
オープンシステムで現在建築が進んでいます。
契約時の見積りより、どんどん追加工事で金額が膨らみ、安心のシステムのはずが反社会的組織に関わってしまったかのような恐ろしいシステムだと思い知らされました。

仕事を取るために低い見積り額を提示し、工事が進んでから追加せざるを得ない仕組みです。
その上、何か問題が生じると(設備の破損や下請け業者の不誠実な施工など)これらは契約した施主の責任となり、オープンシステムを取り仕切っている工務店には、何のとがめもありません。

結局、ハウスメーカーでの建築が耐震性や費用の面からも安心できるのだと、遅ればせながら実感しているところです。
524: 共済便乗保険商法を許さない会  
[2018-07-06 16:00:13]
>>511 まじゅさん たいへんですね。
過去の書き込みは読まれましたか。 
正におっしゃるとおりです。
『追加せざるを得ない仕組み』
ここは早急に打てる手があるかも知れません。

簡単に支払ってしまうと、追徴金を認めた事になりますから。
出来上がりを確認してから支払うのが理想ですが....
526: 戸建て検討中さん 
[2018-07-14 22:46:36]
西日本豪雨、すごい被害ですね。オープンシステムで建築中のお宅もあったのではないでしょうか。でも保険に入ってるから安心ですね。
527: 名無しさん 
[2018-07-19 19:54:28]
自然災害で、簡単に保険は出ない。
528: リフォーム検討中さん 
[2018-07-29 04:58:09]
絶対にやめた方がいいです。
宝塚市でオープンシステムを使ってリフォームを行った施主ですが、トラブルになっております。
トラブルになった際に、責任の所在が曖昧で、建築士には全く責任がいかないように契約書に記載されています。
説明では、各職人との間でトラブルが起こった際は、真ん中に入って解決するように動くとありますが、ただの努力します程度のものです。
施主としては、話すところは建築士な訳ですから、その建築士が責任とは違う場所にいるとなると、解決するものも解決しないというわけです。
また、工事の工程や実際の工事内容が正確に実施されているかを管理する人間が、工務店を挟まないオープンシステムの場合は設計士になります。
設計した人間と工事を管理する人間が同じということは、設計段階のミスや検討の甘さをいくらでも隠せるということです。
実際、私の場合はその部分で問題になりました。
そして、運悪くそのミスが施主に見つかってしまった場合は、予備費で計上してこようとします。
つまり、建築士のミスでも職人のミスでも、施主が無知であれば予備費で計上できてしまうということです。
オープンシステムは、価格は安くなることもあると思いますが、それ以上にトラブルが起きた時が問題になります。
特に、施主側にトラブル解決に要する知識や時間、弁護士などの専門家に相談する費用などがなければ、話になりません。
家やインテリアに興味がなく、ただ住めれば良いという考え方であれば、おススメできるかもしれません。
ただ、少しでもこれから建てる家に夢や希望があるのであれんば、絶対にやめた方が良いと思います。
529: 匿名さん 
[2018-07-29 07:04:31]
建築士は現場監理を行う、監理によって是正すべき問題が見つかれば、施工業者が修正を行う。

施工業者が現場管理を行い、是正すべき問題が発生した場合、管理者を置いた施工業者の責任において修正される。

建築士が現場管理を行い、是正すべき問題が発生した場合、管理者を置いた施主の責任において修正を行う。


建築士には監理能力が求められ、その遂行責任はあるが、決して施工責任を負うものではない。

施工業者が責任施工を行う場合は、施工業者が現場管理者を置き、施工業者が施工責任を負う。

施主が現場管理者を置き施工責任を施主とした場合、最終的な施工責任は施主が負うものとなる。
530: 匿名さん 
[2018-07-29 07:38:55]
>529
つまり、オ-プンシステムの場合、施主が、直接、施工業者と契約をするので、現場管理は施主が行い、最終責任は全て施主が負うことになるんだね。
恐いシステムですね。
531: リフォーム検討中さん 
[2018-07-29 12:04:02]
>530
契約の際はその説明はありませんので、非常に悪質です。
もし自分で現場管理をして下さいと言われれば、オープンシステムを利用する人間はいないと思います。
設計監理はもちろんですが、現場管理も建築士が行う旨の説明がされますが、契約書には現場管理に関してマネジメントという記載がありますが、努力義務みたいなものです。
現場管理でのトラブルの責任の所在は、施主と施工業者にあるという訳です。
たとえその施工が建築士のミスであっても、建築士は謝罪しませんし責任はないと言ってきます。
そもそも破綻しているシステムです。
532: 匿名さん 
[2018-07-29 15:38:26]
施主が施工の最終責任を負う仕組みだと事前説明され、施主が納得の上であれば
本来そのシステム自体に問題はないと思う。

ただ説明され理解した場合、誰がそれで家を建てるかなという気はします。

私は工務店と建築士を別々に自分で選んで家を建て、一部知り合いの業者を下請けに入れて貰いましたが
流石に施工業者を個別にして、責任元(元請けと解釈してもいいのかな)を施主とする勇気はありませんね。

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