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匿名さん [更新日時] 2016-08-14 10:28:51
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【一般スレ】無垢材のフローリング(一戸建て)| 全画像 関連スレ RSS

最近、工務店が大手メーカーと差別化するために自然派住宅を建てています。
集成材は木の接着面が剥離する。クロスはシックハウスなど健康問題が不安である。
などとHPで書かれていますが本当なのでしょうか?

[スレ作成日時]2007-03-18 11:12:00

 
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(無垢材・モルタル)健康住宅・自然派住宅建ててますか?

474: 匿名さん 
[2009-06-03 00:26:00]
>>473
それは住宅メーカーが乾燥が充分ではない「粗悪な無垢材」をたくさん使って家を建ててきたからじゃないかな。
無垢材は粗悪な安物と良質な高級品とがあって、473が遭遇した「精度の低い木」は安物の粗悪品なんだね。
ハウスメーカーは粗利をたくさん取るので下請け・孫請け業者に渡る費用がうんと削られてしまう。
そこで困った業者は材料費を削るしかなくなる。そうすると最も材料費を削られるのは木材なんだ。
今の家は新建材の登場と大壁仕上げのせいで肝心の無垢材は全部隠れている。
住宅メーカーの業者は表から見えないからと無垢材の粗悪品を使ってしまった。それではクレームが続出するのは当然だね。
こうした事があまりにも多く起こったせいで無垢材はすっかり評価を落としてしまったんだ。
お客がクレームを付けるのは当然の報いという訳だね。

一方で紀州和歌山や東濃地区を始めとするいわゆる銘柄産地の木材はきちんと乾燥させ選び抜かれた良材ばかりを江戸時代からずっと生産し続けていて、大量ではないがきちんとした工務店にはいまな良材を供給し続けているんだ。
規模は大きくなくても地域には大手の傘下には属さないで元請けとなって建築を行う建設会社があって、そうした実力のある建設会社と銘柄山地の老舗木材会社が手を組んで良質な無垢材を使った「国産無垢材の家」が最近すごく増えている。有名な木材会社では紀州の山長商店などがそうだね。

こうした良質な木材はいちどに大量には出回らないから、大量生産型のハウスメーカーには向いていないんだ。
それで無垢材の欠点をことさらに吹聴する人間が後を絶たない、というわけなんだな。

ああ。それと補足すると、無垢材の代わりにメーカーが使用している集成材には致命的な欠点があるんだ。
それは、集成材の材料の木片を繋いでいる「のり」が極めて耐久性が低いことなんだ。
本当の無垢材ならば100年200年ともつけれど、集成材に使うイソシアネート系水性接着剤は30年しかもたないと言われている。実際、一般住宅に使われてからもまだ15年くらいの実績しかないんだ。
接着剤の寿命が家の大事な構造材の寿命になるなんて、ちょっと大丈夫?って感じだよね。

さらに木材と言うものはどんなに乾燥させても外部の湿度の影響を受けて膨張するんだ。
12cm角の無垢乾燥材の柱でも冬と夏では1-2mm変化する。
集成材も同じだね。外側の木片と内部の木片は膨張率が変わるのでそれがストレスとなって影響する。
集成材も時間が経つと、接着材が弾性を保っている間は大丈夫なんだが、木片が歪みに耐えられなくなって内部で細かなひび割れを起こすんだ。木炭の断面みたいになる。
そして接着剤が経時変化で耐え切れなくなると、最期には接着面が剥離するんだ。
そうなってしまったら、補強金具だって全部すっぽ抜けてしまうよね。ただ乗っかってるだけの状態。
そう。例えると「レゴブロック」で積み上げたお家みたいな感じかな。
そんな状態で巨大地震に果たして耐えられるだろうか。そう誰だって思うよね。
実際、集成材の梁が接着面の剥離によって落ちてきた、なんて言う信じられないような事故も実際に起きている。
これは不良品だったらしいけど、一般に広く流通してる集成材に接着不良がないかの「全量検査」なんて国が実施していると言う話は聞いたことがないから、いったい誰が安全を保証してくれるんだろうね。

それと最期に。
集成材をメーカーが扱う本当の理由は、無垢の良材より遙かに安くて商売としても旨味が大きいからだよ。
乾燥技術が進歩して無垢材のクレームが無くなったとしても、集成材の商売はおいしいから止められないと思う。
475: 匿名さん 
[2009-06-03 03:47:00]
イソシアネート系接着剤使用の集成材の歴史が15年くらいしかないと言いながら、30年くらいの寿命だと言われているのは何故なんでしょうね?!その論理の根拠が分かりません…。
476: 匿名さん 
[2009-06-03 06:13:00]
昔の古民家は200年以上経っても頑丈な家が多い。
それで全てが分かる。
477: 匿名さん 
[2009-06-03 07:56:00]
昔の長屋も200年以上丈夫なのかな?
一般人には長屋レベルじゃないと家たてれません・・・
478: 匿名さん 
[2009-06-03 09:52:00]
そういう「一般人は長屋に住め」というHMの考え方が、安普請でいいという考え方になり、日本の住宅の寿命を短くしたんだね。
そうなった原因はHMがピンはね商法でぼったくるからだよ。
479: 匿名さん 
[2009-06-03 20:20:00]
>そういう「一般人は長屋に住め」というHMの考え方が、安普請でいいという考え方になり、日本
>の住宅の寿命を短くしたんだね。

残念なことに、震災で倒壊している住宅は、無垢材で作られた工務店の住宅なんだけどね。
480: ぷ 
[2009-06-03 20:45:00]
今は耐震性能はどこも大差ないね。
481: 匿名さん 
[2009-06-04 05:48:00]
何百年も建っている家は全て無垢材だよ。
千年以上の家もある。
482: 匿名さん 
[2009-06-04 07:38:00]
そりゃ当たり前。大昔は集成材なんて無かったんだから(笑)
483: 匿名さん 
[2009-06-04 08:02:00]
集成材で何百年もつの?
接着剤の寿命はせいぜい20~30年かい?
484: 匿名さん 
[2009-06-04 08:14:00]
あんたの無垢材の家は何年持つの?
20年位?30年位?
485: 匿名さん 
[2009-06-04 09:53:00]
よほど粗悪な材料で劣悪な条件で建てれば無垢でも長くは持たないだろうが。
だがふつーに建てるなら70年は固い。とウチの大工に聞いたよ。
486: 匿名さん 
[2009-06-04 18:10:00]
無垢材だってメンテや補強しないと千年なんて持たないよ。

千年も経過してる建物はすべて指定文化遺産等でかなり手が入ってる。
放置状態で百年、千年だったら→無垢材は凄い!ってなるんだけどね。

集成材だって同じ。
487: やはり 
[2009-06-04 19:48:00]
いずれ剥離するから。
488: 匿名さん 
[2009-06-05 00:00:00]
集成は剥離事故を起こしてるね。100年はおろか50年も持つはずが無いね。
489: 匿名さん 
[2009-06-05 00:25:00]
残念なことに、震災で倒壊しているのは無垢材ばかりだったりする。

構造的に欠陥があるんだろ。
490: 匿名さん 
[2009-06-05 00:44:00]
マンションも倒壊してますけど?
あほですか?
491: 匿名さん 
[2009-06-05 06:05:00]
震災で倒壊しているのは築50年程の粗悪住宅ばかり。
そのころは集成材もない時代。
そんなのと比べられないよ。
492: 匿名さん 
[2009-06-05 08:22:00]
>>震災で倒壊しているのは築50年程の粗悪住宅ばかり。

勉強不足だね。築10年程度でも新潟で倒壊してるよ。住宅業界では、ものすごく話題になっていたね。

まあ背割りしてたら、耐震金物をマトモに取り付けられないのなら粗悪住宅かもしれないよね。

これからも起こるよ。日本は地震列島なんだからね。
493: 匿名さん 
[2009-06-05 08:30:00]
日本の住宅は何故弱くなってしまったのか?

神社仏閣は300年、400年ともっている

●古くからある神社仏閣などは軒先が約1.5m以上張り出していて、雨が降っても外壁に雨がかからないようになっています。

●しかしながら、都心に近い関東圏は土地が高く、広い土地を買うことができません。 

軒先の長い家を建てれば、近所同士、屋根のぶつかり合いになってしまいます。屋根と屋根がぶつからない
ように軒先が短くなり、外壁に直接雨が吹きつける結果になり、土壁だと雨にかかって流れてしまいます。

● 昭和23年に北陸、福井で、福井地震があり、二次火災の天災が原因で、木だけで作った家の町並みが全焼してしまいました。

当時のモルタル壁の厚さは約3 cmの30 mmが一般的な厚さとして普及しました。 しかしながら、現在普及している住宅のモルタル壁の厚さは10 mmくらいで建築基準法では最低16 mmにしないといけない法律なのですが、殆ど、違法建築で8mm~10mmの厚さになっているのが実情です。

理由は、建築コストは20年前から見て、それほど建築コストをあげることはできず、逆に低コストに低コストと価格破壊という社会になり、バタバタ工務店が倒産していきました。

その中で工務店さんは維持をして、利益をあげないと、いけないので、外壁に最低限かけなければならないコスト面を削減した結果、左官工事にコスト予算をまわせず、厚さを以前より半分以下になってしまっているのでしょう。

建物で一番大事なひとつの外壁部分、その外壁であるモルタル壁がうすくなったので、ひびが入りやすくなり、7~8年に1回くらい塗装すれば良かったものが4~5年に1回・いや、3年に1回塗装をしてメンテナンスをしないとならないという状況がうまれたのです。

かくして日本の家屋は脆弱なものになってしまっているのです。同時に、「外壁リフォーム」という概念もうまれたのではないでしょうか。

 http://showaalumi.net/45/92/

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