住宅設備・建材・工法掲示板「軽量鉄骨と2×4」についてご紹介しています。
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購入検討中さん [更新日時] 2008-05-20 03:47:00
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全くの素人なので基本的な質問で申し訳ないのですが・・。
軽量鉄骨と2×4で迷っています。
おおまかで結構ですので、それぞれのメリット、デメリットをお聞かせください。

私たちの希望としては、地震に強く、防音に優れ、光熱費の安いことなのですが・・。

[スレ作成日時]2008-03-26 01:51:00

 
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軽量鉄骨と2×4

51: 購入検討中さん 
[2008-04-23 21:19:00]
阪神大震災で、親戚の木造軸組住宅が基礎が崩れたけれどもジャッキアップ工法?で100万円以下で直りました。ほとんどの大手HMの家は基礎が崩れなければ大丈夫なのでしょうか?
52: 申込予定さん 
[2008-04-25 10:14:00]
>51
そのような家にその後住み続けるのは問題無いのでしょうか??
53: 住まいに詳しい人 
[2008-04-26 23:53:00]
>>52
問題ありませんよ
54: 匿名さん 
[2008-04-27 00:03:00]
基礎が崩れても大丈夫なんだ?
55: 匿名さん 
[2008-04-27 23:32:00]
昔、2×4と在来工法を両方とも、同じ坪単価で建てるハウスメーカーの建築現場を見せてもらったことがありました。在来工法の場合、耐力壁を付けるので、2×4と見た目が変わらず、結果的には2×4より柱と梁が太い分だけ丈夫に感じました。
56: 匿名さん 
[2008-04-28 00:03:00]
2xの構造の在来のパネル工法の壁の強度を一緒と考えるでない!
57: 匿名さん 
[2008-04-28 07:00:00]
軸組み+パネル工法が耐震性においてどこまで2×4に近づいてるのか?ってのは、実はまだよくわかってないことも多い。
石膏ボードなどの内壁材が、2×4ほど有効に耐力壁として働かない、と考えられてはいるね。
58: 購入検討中さん 
[2008-04-28 07:40:00]
ツーバイフォーでも内壁の石膏ボードを強度計算に入れるメーカーはちょっとやばめかもね。
ツーバイも木軸も所詮木相手。変わらんって。
59: 購入検討中さん 
[2008-04-28 21:18:00]
壁の倍率は試験をしてるから、強度の差は分かるんじゃない??
60: 住まいに超詳しい人 
[2008-04-29 01:51:00]
所詮木相手なのだからどの工法も同じと考えるのは早計ですよ。
なぜツーバイフォーは内壁の石膏ボードを強度計算に入れることが認められているのか?軸組みはだめなのか?ちゃんと理由があるのですよ。
61: 匿名さん 
[2008-04-29 09:01:00]
>>58
ツーバイで内壁の石膏ボードを壁倍率に入れてないメーカーなんてないと思うけど?
やばめったってツーバイが耐震性に優れていることは、阪神淡路や新潟での実績に顕れてるから説得力がない。
62: 匿名さん 
[2008-04-29 21:19:00]
ツーバイは石膏ボードの強度が有効に利用されているし、普通に作れば壁量にかなり余裕がある。

軸組み+面材だと、柱が邪魔で2階床の面材の水平剛性が若干落ちるかも?
ツーバイだとべたっと全面に合板などを張りつくすから、水平剛性も強いと思う。
コーナー部分の直交壁の剛性も大きいと思うので、偏心によるねじれにも強いと思われる。

とはいえツーバイの構造規定だけだと>>48くらい偏心が大きくバランスが悪い家ができる可能性があり、そういう家だと被害が出るかもしれないが、そこらへんさえ気をつけて作れば地震の心配はあまりなさそう。
63: 申込予定さん 
[2008-04-29 22:39:00]
>ツーバイは石膏ボードの強度が有効に利用されているし、

うちが建てている某有名メーカーの家では石膏ボードの壁倍率は0.5で計算してるって言ってたな。
(構造計算書ももらった)
どこかは教えてあげないけど三井・スエーデンじゃないことは確か。
64: 匿名さん 
[2008-04-29 22:48:00]
そういやスウェーデンは石膏ボード計算に入れてなかったな。
65: 申込予定さん 
[2008-04-29 22:52:00]
スエーデンの石膏ボードは耐力ないやつだからな。
そりゃ無理だろ。
66: デベにお勤めさん 
[2008-04-29 22:58:00]
スェーデンハウスは構造計算しかしてなかったような気がする
67: 匿名さん 
[2008-04-30 09:55:00]
スレ違いですが、木軸とツーバイのことが書かれていたので、
ツーバイは木軸と違って、内装用のPBも四周釘打ちできるので、PBも耐力壁として計算できます。
木軸では、上下部は通常釘打ちできません。

ただ、木軸の利点は、常に掛かり続ける建物の荷重を梁、柱で支えられるので、
耐力壁とフレームを繋ぐ釘には、地震などの非常時にだけ強い力がかかり、
常時強い力が掛かるわけではありません。
ツーバイでは、建物の荷重を受けているのも耐力壁なので、
常にある程度の力が耐力壁、即ち、耐力面材とフレームを繋ぐ釘に掛かり続けます。

なので、初期強度はツーバイの方が強くすることはしやすいですが、
10年後、20年後を考えると、強度がどうなっているかは謎です。
勿論、木軸でも湿気対策や蟻害対策が出来ていないと、保証の限りではないですが。
68: 申込予定さん 
[2008-04-30 10:36:00]
築20年を過ぎた2xも地震での倒壊例はないですけどね。
69: 匿名さん 
[2008-04-30 14:09:00]
>68さん

全壊、半壊等の定義は、保険会社がどのような形で保険金を払うかだけで決まるので、
実際の被害状況を反映しているとは言い難いところもあります。
これ住めないでしょというものでも、なかなか全壊とは認めてくれません。

66で書いたものも程度問題の話で、どちらがより安全かと言うことは議論できても、
どの程度ならば充分かと言うことを議論することは難しいです。
なので、このような物理的な傾向があるとだけ思っておいて下さい。
70: 大学教授さん 
[2008-04-30 15:07:00]
>69
つまりは、在来が全半壊しているのは保険会社が保険金を払いたくて認定していて、2xが全半壊していないのは保険会社が保険金を支払いたくないからな訳ですね。
71: 匿名さん 
[2008-05-01 09:21:00]
いくら理屈こねても、ツーバイが地震に強いというのは風説でも迷信でもない。
耐震性はツーバイのアドバンテージであってウィークポイントじゃないんだから、そこばっかり攻め立ててもしょうがないんじゃないの?
弱点なら他にいくらでもあるでしょう。
72: 匿名さん 
[2008-05-01 10:05:00]
ツーバイは合板使用しているから湿度変化で撓み、合わせ目が盛り上がり外壁を押してしまう。
結果、外壁にヒビやコーキング剥がれのお宅を見掛ける。
73: 入居予定さん 
[2008-05-01 12:28:00]
在来パネル工法はそうならないんだ??
74: 匿名さん 
[2008-05-01 14:27:00]
>>72
ケチって面材に合板なんか使うからだよ。
過去レスにもあったけど、今はそんなツーバイは少ない。
コーキング剥がれは12ミリサイディング使ってるせいかも。
75: 匿名さん 
[2008-05-01 14:45:00]
最近のツーバイは面材になに使うの?軸組はダイライトやモイスだけど。

つかサイディングの12ミリだって昔の出始めのと違って反ったりしないよ。中には粗悪メーカー品もあるからひとくくりにJIS規格外にするだけ。
16ミリとの違いは、厚さ故の彫りの深さによるデザインの違い。
76: 匿名さん 
[2008-05-01 15:30:00]
>つかサイディングの12ミリだって昔の出始めのと違って反ったりしないよ。中には粗悪メーカー品もあるからひとくくりにJIS規格外にするだけ。

ニ●ハやKM●Wでも12ミリは反ることあるが・・・粗悪品メーカーだったとは知らなんだ。
77: 匿名はん 
[2008-05-01 16:34:00]
無垢の2x4なんてあるんですか?すべて集成材ですよね。
78: デベにお勤めさん 
[2008-05-01 17:32:00]
やっぱり出た・・・無垢命!無垢****!無垢**。
79: 匿名さん 
[2008-05-01 17:54:00]
通常無垢じゃないの?2×って?
集成材の2×って、高級だよ!
異種集成材の2×が一番今では良いが、高価なんだよね。
80: 2×入居中 
[2008-05-02 08:52:00]
この前TVでやってたのですが、あらゆる工法をやってる某一流HMの開発担当者が、建築強度や耐震強度、耐久性をとって、在来と壁工法を比較するのはあまりにも酷だ・・・と仰ってました。力学的に差がありすぎると。
81: 匿名さん 
[2008-05-02 09:19:00]
>>80
番組名と開発者の名前くらいは出そうね。
そうじゃなきゃ風説の流布。
82: 2×入居中 
[2008-05-02 09:51:00]
≫81 在来に住んでいるのでしょうか?風説の流布とはウソ呼ばわりの事?私はウソが大嫌いでして、依ってウソ呼ばわりされるのが大嫌いだ!在来が弱い事が証明されて悔しいのは解るが、事実だよ。 TVはNHKだ。HMはセキスイだ。担当者の名前なんてフリップで一瞬しかでないのに覚えてられるか!自分で調べろ!大体オール工法でやってる某一流HMで書いたらフツー解るだろ?
83: 81 
[2008-05-02 11:03:00]
>>82
何をカリカリしてるんでしょうね?カルシウムの不足かなw

ツーバイに住んでますよ。
ツーバイが在来より耐震性に優れていることは分かりますが、耐久性に優れるなんて根拠なく言うのはどこのどいつだ?と思ったものですから。
84: 81 
[2008-05-02 11:09:00]
>HMはセキスイだ
>オール工法でやってる某一流HMで書いたらフツー解るだろ?
ハイムって在来やRCやってるんだ、それは知らなかったw
85: 2×入居中 
[2008-05-02 12:32:00]
≫83 カリカリしてすいません。2chスレで、アンチ2×相手にやりあってたもので、てっきりアンチかと・・・・ ≫84 セキスイ ハ・ウ・スで在来やってるよ(笑)知らなかった?
86: マンコミュファンさん 
[2008-05-02 13:24:00]
>2×入居中さん
セキスイってカタカナで書くとハイムのことなんですよ。
ハウスのほうは積水と漢字で書くんです。
これは会社創立期に関わる問題なので、勘違いしてると容赦なくツッコミ入りますよ。
87: 購入経験者さん 
[2008-05-02 13:32:00]
>某一流HMの開発担当者が、建築強度や耐震強度、耐久性をとって、在来と壁工法を比較するのはあまりにも酷だ・・・

ってシャーウッド作ってる積水が言ったのですか?
笑っちゃいますね。シャーウッドで建てた人達をバ力にしてますね。
セキスイが言うなら納得出来ますが。
88: 2×入居中 
[2008-05-02 14:09:00]
今日は、マンコミュファンさん。さすがあちこちのスレで、書き込みしているだけあって知識もツッコミも手厳しい。貴方の言う通りです。レス光栄です。≫87 ガセじゃないですよ。リポーターの在来と2×の強度質問に対して、はっきり答えてました。録画してないので、証拠を出せと言われても困りますが・・・
89: 2×入居中 
[2008-05-02 14:15:00]
≫88追加です。たぶんセキスイです。混同してすいません。
90: 81 
[2008-05-02 14:30:00]
>>87
シャーウッドはパネル使用してるから壁工法に近いです、って落ちじゃないのかな?その番組は見てないけど。
少なくとも筋交いのみ使用の純粋な在来ではない。

>>88
いやまあ、ガセだとは思ってないよ。
ツーバイが強度に優れてるのは疑問の余地がない。
でも耐久性が在来の比じゃない、っていうのは本当に専門家が言ってたことなのかな?
なにか思い違いしてないか?
91: 匿名さん 
[2008-05-02 14:40:00]
スレやりとりみてました。でも強度が高いということは、長年の耐久性に影響してこないか?
92: 匿名さん 
[2008-05-02 14:54:00]
初期強度と耐久性は違いますよ。
ツーバイの強度が強いというのは、下手な設計、施工の軸組とツーバイを比べたら、ツーバイの方が酷いものが出来にくいと言うだけで、どちらがより耐震性の高い構造を作れるかと言うこととは別の話。
それと家の間取りによっては、最近流行りの吹き抜けなどを広く取ると、ツーバイでは耐力を細かく分散させて1箇所に力が集中しないようにしているので、軸組の方が明らかに強度を高く作れる場合もある。

そして、耐久性に関しては、使用建材が湿気に弱い問題、逆転結露の問題、冬型結露もペーパーバリアに頼っているので、ペーパーバリアが劣化したときなど、いろいろな問題点が指摘されていて、日本の環境下での耐久性の高いツーバイは模索中といったところです。
93: 大手企業サラリーマンさん 
[2008-05-02 15:38:00]
>92
そのツーバイの悪いところを一生懸命取り入れてるのが最近の軸組パネル工法だけどね。
94: 匿名さん 
[2008-05-02 15:46:00]
疲れるからチャチ入れるなっつーの
95: 81 
[2008-05-02 16:10:00]
>>91
>強度が高いということは、長年の耐久性に影響してこないか?
材質が同じならそうですね。
でもヒノキ無垢材とか普通に使う在来と比べて、いまだSPFやHW集成材が主力のツーバイはさすがに貧弱。
この現実を踏まえた上で、在来の耐久性が壁工法のそれと比較にならないとはどういうことか?ってことなんです。

耐久性は湿度との戦いといっても過言ではないかと思います。
最近のツーバイはパネルに透湿性の高い材料を使用するなどしてかなり進化していますが、それでも通気・透湿に関しては、降雨量と水田が多い日本の気候風土に在来ほど適合しているとは言いがたいでしょう。

ツーバイの耐震性に関しては、92さんのように疑っちゃいないです。
必要性があまりないから広まってないだけで、ツーバイの強度を高めるのは在来より容易ですから。
×6にしてもいいし、×4に限ってもダブルスタッドとか住友不動産のパワーコラムとかの強化例がありますね。
96: マンション投資家さん 
[2008-05-02 16:23:00]
日本の2xって古いものは大正時代のものが、阪神淡路の震災を経て尚も神戸に建っている。
日本で建築基準法で「枠組壁工法に関する技術基準」と告示されたのが1974年。
その後30年以上経過しており、初期のものでも日本の気候にも十分耐えられることが示されてるでしょ。
さらにこの間、日本の気候に合わせるためにさまざまな改良がされてるし。
97: 入居済み住民さん 
[2008-05-02 16:50:00]
>>93
>>95
>>96
確かに純粋な在来を、ツーバイ以上の耐震性にしようと思ったらいくらかかるかわからん。
費用対効果の観点から、パネルで強化するのは正常な流れだろう。
個人的には枠組みやパネル工法の透湿性からくる構造的な壁内結露問題は、パネルに有孔合板の使用が認められた時点で終了だと信じてる。
98: 匿名さん 
[2008-05-02 16:59:00]
>97
有孔合板を入れると、逆転結露に弱くなると思うけど…。
逆転結露に強くするには、ペーパーバリアと内壁の間にある程度の断熱材を入れるのが効果的。
だけど、ツーバイでペーパーバリアと内壁の間に断熱材を入れると、PBを直接フレームに固定できなくなり、PBが耐力壁にならなくなる。そういったジレンマがある。
99: 入居予定さん 
[2008-05-02 17:02:00]
ツーバイで外断熱にすれば?
100: 匿名さん 
[2008-05-02 17:05:00]
夏場の家内外の温度差は冬場ほど大きいわけじゃないから、壁内が通気層に事実上開放されている状態で、比熱の大きい木部に問題になるほどの結露がおきるのかな?
教えてエロい人!

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