住宅設備・建材・工法掲示板「ハイスピード(砕石パイル工法)」についてご紹介しています。
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匿名さん [更新日時] 2019-04-20 00:28:15

ハイスピードという、砕石パイル工法が増えているようですが、
軟弱地盤で、支持層が10mの深さにあったりする場合でも、この工法は安全なのでしょうか?

水はけがよくなって地盤沈下に強い工法だということなので、
沼や池をつぶしたような土地にはもってこいなのでしょうか?



[スレ作成日時]2012-08-12 11:02:38

ハイスピード(砕石パイル工法)

コメント  

72: 匿名さん 
[2014-11-02 19:01:57]
最強?
73: 購入検討中さん 
[2014-11-04 00:11:29]
交通振動の軽減という観点からだとどの工法が一番いいのでしょうか・・・。
国道沿いで大型トラックが通ると揺れます。建て替えの際に地盤改良しようと
考えています。
74: 契約済みさん 
[2014-11-04 04:10:43]
地盤調査と改良そのものが詐欺に近い
75: とある建築士 
[2014-12-08 19:40:17]
建築士をしている者です。
下記はあくまでも私見です。

地盤改良でどれを選んだら良いか?悩むところだと思いますが、
ズバリ、実績です。
実績が多ければ、それだけ問題が少ないということ。
問題や手抜きが無いということではありません。

地盤内は施工後、誰も確認が出来ません。
唯一の確認方法は、地震など大災害が起きた時にどうなるか?
これしかありません。

地震が起きて、家が傾かなければ、
工法が正解、手抜きではなかった。
ということになります。

残念ながら、これしか手段はありません。

施工確認は、施工会社の報告書を信じるしかありません。

ハイスピード工法ですが、正直、実績が無いので、
おススメは出来ません。
建築士である私なら、採用しません。

・実績が少ないこと
・施工加盟店を募集していること
 ⇒積極的に募集する必要があるということ
・杭周辺の土が移動すると、杭も崩壊する=地盤沈下する
・砕石と砕石の間に隙間がある=土が流入する=周辺地盤が緩くなる=沈下しやすくなる
・平板載荷試験で強度を確認する必要が有る=ここが結構、問題です。
 ⇒平板載荷試験は地盤強度が高く出やすい試験方法です。
  住宅で一般的に使われているスウェーデン式サウンディング試験よりも強度が高めに出ます
  スウェーデン式で強度が出ないから、平板載荷試験でやって、強度を高く出して、
  地盤補強は必要ないという判断を、あえてすることもあります。
  全否定はしませし、違法ではありませんが、その姿勢、モラル的にどうなのかと。
  また、杭の長さは深度が深いですが、平板載荷試験は表層(地面近くの深さまで)しか試験出来ないため、
  杭深くまで、強度が出ている検証は出来ません。
  よって、平板載荷試験で強度が出ているから大丈夫ということにはなりません。
  やらないよりは、やった方が良いですが、そもそも、試験方法が的確ではありません。
など。

では、どうしたら良いのか?

保険を掛けるしかありません。万が一のリスクヘッジに。
個人で出来ることはこれだけです。

ただし、地盤保証は完全ではありません。
地盤保証に入っているから安心だというのはまやかしです。
残念ながら、これもまた事実です。

こういったことを受け止めながら、業界改善に取り組んでいます。
同じ業界人として、残念ながら、情けないですが、
ダメなことを大丈夫といって、本当のことを隠して、
商売している人が多いのも事実です。

業界を良くする努力を日々、続けます。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

76: 元地盤改良屋 
[2015-01-19 10:21:53]
元地盤改良やです。セメント工法でやってましたがかなり適当な施工をしてる班もありました。しかも大手HMです。支持層に達してないなんて当たり前
77: 契約済みさん [男性] 
[2015-02-15 19:29:29]
新築の為、地盤調査と改良をしました。
地盤調査は、「スウェーデン式サウンディング試験」でした。
結果は、軟弱ということで、砕石パイル工法での改良となりました。
3.0m×33本で、約90万。
穴掘って、石積めるだけで、高いなぁって思いました。

改良後の確認は、パイル杭芯部一カ所での「平板載荷試験」
何の知識もない私的には、理解に苦しみます。
改良前、改良後で、違う試験やって、改良出来たって
納得できるかって思ってます。

地盤改良って、これが普通なんでしょうか?
78: とある業界人 [男性 50代] 
[2015-03-20 10:09:25]
実績がある無しも選考条件には必要でしょうが、実績が多いからといって問題無いとは限りません。
実際セメント柱状改良ではかなり地盤事故があります。表に出ていないだけです。
何故そうなったか?

なかには手抜きもあるでしょうが、その工法ありきの考え方から選定した結果の地盤事故が非常に多いです。
選定するにあたっての第一条件は実績よりも、調査結果から
『この地盤にあった改良工法を選定する』
これが一番だと思います。

この工法しかないといった現場は極めて稀で、何種類かの工法が候補にあがるでしょう。
その中から地盤にあった工法を選定するのがベストだと思います。

予算的な事もあるでしょうし、その他の事が優先順位を上げる事になるかもしれませんが、実績が一番で選定するのはプロとして残念です。

ハイスピードを擁護するわけではないですが、今年で総着工数が3万5千棟超えたらしいです。
一般戸建て住宅での改良工法シェアはセメント柱状改良や鋼管杭が全体の8割超えてます。
この8割に入らない工法も色々あり、着実に着工棟数増やしてますし、保証会社も認めている工法が数多くあります。

施主の為なのか自分の為なのか・・・
色々資料を読み、そして聞く。その上で判断すればいいんじゃないでしょうか。

長々と失礼しました


79: 購入検討中さん 
[2015-04-06 17:58:37]
東日本大震災後の被害状況の資料をハイスピード工法営業の方に見せてもらいました。

他の家に比べて不同沈下、液状化が防げていました。

実際にハイスピード工法本部の方が震災後に調査したそうです。

他の工法でこのような震災後の資料を見せてもらったことはありません。

柱状改良の会社さんも見せてくれればよいと思いますが・・・。






80: 購入検討中さん 
[2015-04-17 17:05:03]
その営業の見せた資料が正確かどうかも考えたほうが良いでしょう。
私も自宅を建設するときに同じようにハイスピードの方から似たような資料を見せられています。ただし、友人が幸いにもゼネコンで土木関係の設計に従事して、地盤に詳しいとのことで同席してもらい、色々と詳しく説明を求めると的外れな答えや帰ってから返答と言ったきり返答なしでしたよ。
具体的には液状化に効果があるなら、使う材料の透水係数は?改良体の更に下の深度で液状化すれば改良体も沈むのでは?液状化を低減しているだろうと言うのは分かるが比較対象とした家はどんな改良工事をしていたのか分かっているのか?資料にもハイスピードを使った家でも6/1000傾いたとあるがそれなら他と違いはないのではないか?施工後に載荷試験を実施するから品質は大丈夫というが元々載荷試験は浅い深度しか分からないものなのに下までしっかり砕石が詰まったと証明できないのでは?柱状改良の管理装置や鋼管杭のリバウンド試験と同じように下まで管理するものはないのか?などなど。
これらの質問に対して明確に返答はありませんでした。
結局、それ以外の問題もあって土地選びからやり直しとなりましたが、それまではハイスピードでやろうと思う気持ちが強かったので、失望もかなり大きかったです。
81: 匿名さん 
[2015-04-20 14:28:19]
平板載荷試験には何の意味もなし。
載荷板の直径1.5~2倍くらいまでの深度が影響範囲なのに下部までちゃんと石が詰まってるって言えない。
他の工事であれば下部までセメントはちゃんと出ているかか装置で管理しつつサンプルとって潰したり、長さで管理しながら固いところまで入ったかトルクで管理したり、上から杭のリバウンドを調べるのに砕石は管理が雑。
意味のないパフォーマンスに金をかけるような会社は信用に値しない。

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