No.701 by ご近所さん 2010-03-09 11:57:36 | |
土地を細切れにして、値段を抑えて販売するのがベスト。
若いファミリー層が増えて街に活気がでる。
小金持ちのジジババにしか買えないような街なら廃れてしまう。
No.702 by 匿名 2010-03-09 18:46:29 | |
URとか兵庫県企業庁が分譲している定借は、建てて数年以上経過したら購入(所有権へ変更)も選択できますね。
あれがベストかもしれません。
月数万の賃料で住む事も出来るし、土地を気に入った場合や、子や孫が50年後に買い取る事も出来ます。
阪急グループの一員である芦有道路も、途中から土地(奥池)の分譲方式を販売から定借に路線変更して、投売りしたり分割で街並みを崩したりせずに、安定収益を得るビジネスに転換して一定の成功をおさめています(道路事業が毎年赤字で潰れかかっているけど、不動産事業の利益で持ちこたえている)。
No.703 by 匿名 2010-03-09 21:34:02 | |
オアシス何月ころできるかなぁ
No.704 by 匿名はん 2010-03-09 22:59:02 | |
No.705 by ご近所さん 2010-03-10 19:05:04 | |
定借って保証金と借地代50年分を考えると
あんまりメリットないような気がする。
売る時も買叩かれそうだし。。。
No.706 by 匿名はん 2010-03-10 20:44:02 | |
普通のニュータウンつくって50~60坪の定借とかぜんぜん意味ないでしょーね。
定借が魅力的になるかどうかは、定借でしか叶えられない夢を提案するかどうか。
舞多聞の定借が、近隣の普通のニュータウン分譲を差し置いて大成功した理由はそこにある。
まぁでも売る時の損は保証金を最少額にした場合は、所有権のほうが今後は大きいと思いますよ。
土地分のローンの金利と土地の固定資産税の支払いも考えるとね。
65坪3000万の土地を固定金利35年フルローンで借りた場合、金利は1700万。
つまり金利分だけで年間50万払ってるわけ。それに固定資産税20万加えたら年間70万ですよ。
35年後に2100万で古家付の土地売ったら(実際は3割程度の下落ですまない可能性高い)、
3350万円で35年住んだ事になり、年間96万で月額に換算すると8万ですね。
50年住んで売却した場合でも年間73万。
定借は保証金は全額きっちり返還されるし、地代に月5~6万も出せば150坪以上の土地に住めるし、
固定資産税・ローン・土地の値下がりを気にする必要もない(むしろ地価が暴落して地代も下がったら嬉しい)。
地代が月5万の150坪の土地に35年住んでも地代分の2100万きっかりしかかかりません。
65坪の土地に35年住んで、3350万円の費用がかかるのとは大きな差があります。
繰上げ返済で総支払い額を4000万に抑えた場合でも、35年コストは2600万ですな。50年住んだ場合でも2900万。
一定の資産を運用している層にとっても、同等のコストで広い敷地に住める借地のほうが魅力が高い。
No.707 by 匿名はん 2010-03-10 21:02:16 | |
ただ、借地期間の50年は人によっては短く感じて抵抗があるかもしれないので、
70年や80年のほうがより良いかも(最近は50年以上の設定が増えているらしい)。
売り手にとっては、思惑通りの値段で短期間に土地を売却できるなら分譲のほうが良いでしょうが、
どんどんなし崩し的に安売りしたり、売れずに塩漬け不良債権にしたり、ハウスメーカーや建売屋に
バルクで安値で売り飛ばすよりは、長期で考えて借地料で安定収益を得るほうが遥かにマシでしょうね。
No.708 by e戸建てファンさん 2010-03-10 23:23:56 | |
CMとかカラー広告とかで釣る従来型の方法ではなく、既に阪急の分譲地や沿線の優良住宅街に土地を所有して住んでいて近い将来(数年~十数年)に建物が寿命を迎える層に、丁寧な聞き込み調査をやって開発に反映するのが良いと思うね。どんな街なら、建て替えではなく住み替えを選びたくなりますか?とね。方式、土地面積、街並み、環境etc・・・
No.709 by 匿名 2010-03-11 02:11:54 | |
【鉄道/不動産】阪急、開業100周年:沿線はブランド、価値を高める再開発事業
交通や流通、宅地開発など京阪神の人々の暮らしに深くかかわる阪急電鉄が10日、開業から100周年を迎える。
独自の文化を生み出してきた「阪急沿線」はブランドとなり、常に「住んでみたい街」の上位を占める。
一方で、人口が減少していく中、沿線の魅力を高め利用者の減少を食い止めるための再開発事業を積極的に進めている。
阪急は1907(明治40)年10月、箕面有馬電気軌道として創立。
10(同43)年3月10日、宝塚線(梅田‐宝塚間)と箕面線(石橋‐箕面間)が開業した。
神戸へは、20(大正9)年に乗り入れた。
田んぼや畑だった沿線に宅地を開発。
全国で初めて住宅ローンを導入した。
沿線に宝塚歌劇や遊園地など娯楽文化施設、ターミナルには百貨店など商業施設を造り、住民を乗客として誘致した。
創業者・小林一三が確立した鉄道と不動産を基軸とした沿線開発のビジネスモデルは、ほかの鉄道会社にも広がった。
しかし、沿線の開発用地の払底、バブル経済崩壊など90年代以降、その手法は変容を余儀なくされる。
経営悪化で、沿線の娯楽文化施設の多くが商業施設や住宅に転換していった。
阪急は2006年、阪神電鉄と経営統合。
阪急阪神ホールディングスの角和夫社長は「小林一三の精神は不変で、沿線重視の経営を変える気は全くない」とした上で
「阪急西宮スタジアム跡地に開業した阪急西宮ガーデンズのように、時代に合わせた開発に変えていく必要がある」と語る。
現在、阪急百貨店うめだ本店(大阪市)の建て替え工事が進んでいる。
一方で、阪神・淡路大震災で倒壊した三宮駅ビルの本格再建について、
角社長は「神戸線と神戸市営地下鉄との相互乗り入れ構想の進展が前提。ビル単独での再建はあり得ない」との姿勢だ。
100周年を迎える宝塚線。
沿線の住宅地が成熟化し、大幅な人口増加が見込めない。
阪急はグループの能勢電鉄へ特急を乗り入れるなど“沿線”の拡大で、乗客確保に力を注いでいる。
公共交通に詳しい元阪急電鉄社員で神戸国際大経済学部の土井勉教授は
「神戸・阪神間のまちづくりは、阪急など私鉄が担ってきた。
少子高齢化や環境への対応が求められる中、沿線の価値向上につながる先駆的なサービスを生み出してほしい」と話している。
ソース:神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002763211.shtml
No.710 by 住まいに詳しい人 2010-03-12 03:33:02 | |
>>706
65坪3000万の土地で税金20万はないってw
せいぜい固定資産税と都市計画税で合計6~7万ってとこ。
まぁそれでも所有権のほうが損になる可能性が圧倒的に高いという点には同意だけどね。