超軟弱地盤での基礎・構造体の保証
すわじゅうみん 2006-08-11 13:16:00 |
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地盤が悪いことで全国有数の長野県諏訪市に住宅を建築予定でいます。
諏訪市に限らず、佐賀市や埼玉など他の超軟弱地盤地域に建築されているあるいは建築予定の方にご質問です。
品確法では基礎・構造体保証は建築後10年間保証されるとありますが、私が各メーカーに聞いたところ全く保証できず免責となるという返答が多いようです。(指定された地盤改良を行ってももともと自然に地盤が落ちるところなので不同沈下がおきてもメーカーの責任じゃないと断言された)
こういった軟弱地盤にてもきちんと保証のつくメーカーがないか教えていただければ幸いです。
私が聞いたメーカーに確認した範囲では
積水ハイスはまったく保証しない。
セキスイハイムははっきりと保証しないとはいわないが、免責事項にふくまれるようです。
一条工務店は免責事項もあるようですが、保証するかのような返答でした。
住友林業は今のところ返答がありません。
No.11 by 匿名さん 2010-01-31 14:12:57 |
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以前のスレでも参考になるものってあるからね。
一対一、一対多など自由度は高い。
それがネットの効果だと思うよ。
No.12 by 匿名さん 2010-02-01 01:02:03 |
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2年程で4/1000も床が傾いているなら、5/1000を超えるのは時間の問題です。
現在の状況を設計者(施工業者)に見てもらったのでしょうか。
明らかな不具合が出ているのですから、現状調査(レベル測量)と原因究明ぐらいは
施工業者負担でしてもらえると思います。
地盤調査が不十分であったことが原因であれば、設計者の責任ですし、保証会社が補償
する内容だと思います。地盤調査の内容・数量は設計者が決めることなので、調査結果
の捏造や調査結果の解釈に誤りがない限り、地盤調査会社に補償を求めることは難しい
と思います。
No.13 by 匿名さん 2010-02-01 02:14:39 |
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地盤の表層は高々10数メートルなんですから、それ以上の深層部分で起こる自然現象に対して保障は無理でしょう。
沼地なんて遥か下のことなんですから。
No.14 by 匿名さん 2010-02-01 08:41:44 |
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スェーデン等の地盤調査はあくまでサンプリング調査です。
宅地の端部Aと端部Bを調査して問題なければAとBの間も問題なしと予想されるというレベルのものです。
だから地盤調査会社の逃げ道はいくらでもあります。
しかし、戸建て程度の荷重でその程度自沈するということは、見る人が見れば建てる前からある程度予測
できる地盤だったと思います。
No.15 by 匿名さん 2010-02-01 21:38:47 |
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>>スェーデン等の地盤調査はあくまでサンプリング調査です。
>>宅地の端部Aと端部Bを調査して問題なければAとBの間も問題なしと予想されるというレベルのものです。
>>だから地盤調査会社の逃げ道はいくらでもあります。
地盤調査会社としては、たくさん調査をした方が売上げは上がるし、正確なデータが得られるので、調査数量を増やして欲しいというのが本音ではないでしょうか。
費用の制限で調査数量が減らされているのに、調査会社の責任を求めるのは酷なことではないですか。
一番責任あるのは、地盤調査結果と基礎形式から問題ないと判断した地盤保証会社だと思います。
地盤の専門家であれば、近隣の地盤調査結果や基礎形式の情報を集めて、対象敷地の調査結果が妥当なものかどうかを確認する責任があると思います。
No.16 by 匿名さん 2010-02-07 13:32:01 |
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>地盤調査結果と基礎形式から問題ないと判断した地盤保証会社
地盤保証会社は地盤調査結果のみではなく、基礎形式についても判断するとしていますが、基礎形式は、机上(書類)のものですか?それとも現地検査をするのですか?
地盤調査会社=地盤保証会社と、とらえていたので、目から鱗です。
No.17 by 地盤屋ジョニーです 2010-04-15 17:00:03 |
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地盤調査(特に戸建)に関しては、現在スウェーデンサウンディング式調査・超音波のレイリー波調査・ラムサウンディング式調査の3つが一般的です。
どの調査方法が一番だとは言えませんし一長一短あります。
スウェーデンサウンディング式調査はその名の通り、音で土質の判定を行う調査です。JIS規格では、10Mまでが認定(信頼できるデータ)とされています。このスウェーデンサウンディング式調査が一般に一番多く使われてますから、もう少し詳しく書きます。
大きく分けて3つに更に分類できます。
①手動タイプ ②半自動タイプ ③全自動タイプです。
①の手動タイプは今は殆ど使われていませんが、おもり(100KG)を付けた調査機を地面に差し、止まると右方向に回転を加え25センチ貫入させるのに必要な半回転数を測定する。回転を加えても沈下しなくなれば打撃を加えます。それらの連続する動きによって地盤の強さを確認していきます。欠点としては、人間が回すことで、力の強弱にすごく左右されやすいこととです。
更に、機械を扱う人間・記録を取る人間の2人工が必要だということです。(これを一人で行ってるとすれば、それこそいい加減な可能性が高いデータだと言えます。)
②半自動タイプは、一番ポピュラーではないでしょうか?!重しをかけるのも調査機が自分で判断していきます。
回転も勿論機械で行います。打撃は、人力となります。メリットは、手動式と違い重しを25キロ75キロ100キロの3段階でかけることができ、どの重さで土が沈んだかを確認できます。デメリットは、動き自体は機械が行っていきますが、人間が数字の記録を取っていきます。現場からデータを持ち帰り、エクセルデータに載せるという作業を行うため、記録間違いは勿論・数字の改ざんの可能性もあります。
最後に、③全自動タイプですが、これは機器の動きも勿論ですが数字の記録も全て機械が行っていきます。
調査の立会を行えば、その場でデータもいただくことも可能です。(親切な会社だと解説も行ってくれます。)
デメリットとすれば、全て機械頼みなので調査だけを行う調査員であった場合機械がもし不良が起こし違うデータがでてきたとしても気付かずに、そのままを報告する可能性があることと、ロッド(地面に突き刺す棒のこと)を機械が抜いてくれるタイプを採用してる場合は尚更機器の異変に気づきにくいものです。
もし、地盤調査に立ち会われる(是非立ち会った方がいいと思います。一生に一度の大きな買い物なのですから)なら調査をする調査員に次の質問をぶつけてみてください。
①この調査機は、手動タイプ・半自動タイプ・全自動タイプのいずれですか?
②ここの地形は事前に調べてこられましたか?調べてきたと答えたなら、どのような地形なのか聞く
③全自動と答えた調査員には、ロッドはどうやって抜きますか?と聞いてみてください。機械が自動で抜いてくれると答えたなら、機械の校正はどのくらいの期間でやられていますか?(適正な会社で、2カ月に1回・強制は年に1回は行います。)と尋ねてください。
④速報データはいついただけますか?
⑤報告書の説明はお願いできますか?
上記5つを聞いてみてください。
①の問いに、手動と答えたところは論外です。半自動も微妙だと考えます。
②地形は、各都道府県のハザードマップ・国土地理院の資料等があり通常調査に行く前は下調べを行っていくものです。
③ロッドを機械が抜いてると答えた業者は、正直レベルが低いです。ロッドを地面から抜くときいろんな情報が伝わります。その情報は生の情報で調査員しかわからない、素晴らしい情報です。(例えば、水位・土質の時下確認・臭い・土の色・抜く時の強弱なんかも土質区分には凄く重要な要素でもあります。)
④速報データを明日にはとか、今週中にはとか言ってる業者さんだと要注意です。その日の内が基本です。
⑤報告書の説明はに対して答えられない業者は・・・・・。ハッキリ言います。調査員がバイトの可能性が高いです。
以上、スウェーデンサウンディング式調査について長々と書きました。
機会があったら、その他の調査もカキコします。
No.18 by 足長坊主 2010-04-15 22:32:28 |
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先月ある女性から「この軟弱者!!」と言われて、顔をひっぱたかれたゆえ、ネットで検索して、「軟弱セミナー」に参加して来た。
すると、会場は予想外の大盛況で、三時間のセミナーを聞き終えたわしじゃったが、実はそのセミナーが「軟弱地盤セミナー」じゃった事に終わって気が付いた。
日本を代表する三人の軟弱地盤のスペシャ
リストが講師じゃったが、結論は軟弱地盤で地盤補強しても、不同沈下は防げないというものじゃった。で、大切なのは地盤保証じゃそうな。
No.19 by 匿名さん 2010-04-22 04:13:00 |
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地盤保証は、監督官庁の無い、法的規制の無い、地盤会社が自らつくっている保険だぞ。
調べてから書きなさい。
大切なのは、住宅地に適した土地であるかだ。
斜面の宅地造成は、危険がいっぱい。
No.20 by 匿名さん 2010-04-23 22:22:10 |
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>19さん
確かに住宅地に適した土地ばかりだといいですが・・・・・。
そうそう無いでしょうよ。今はね
特にパワービルダーと言われる(全国建売業者)物件は構造も注意だが、土地もね―・・・。
気をつけなはれや!!