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欠陥住宅裁判で負けないための被害者の心得

欠陥住宅問題を被害者側で関わってきた弁護士が、被害者のためのノウハウを詳しく解説します。

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髙木 秀治 このコラムの執筆者
髙木 秀治(タカギ シュウジ)
欠陥住宅全国ネットに所属。2014年に欠陥住宅関東ネットの事務局長に就任、同ネットで弁護士と建築士による定例相談会を毎月開催。2018年に第二東京弁護士会の住宅紛争審査会の紛争処理委員に就任。プラス法律事務所のパートナー。

コラム目次

第10回 建築業界の現状と将来New!

欠陥住宅がなくならない理由 今回のコラムが最終回となります。これまで「欠陥住宅裁判で負けないための被害者の心得 […]

第9回 専門家の相談窓口

弁護士と建築士のどちらに先に相談すべきか 欠陥住宅被害に遭った場合、できるだけ早い時期に自分の味方になってくれ […]

第8回 業者のよくある主張

今回は業者のよくある主張を取り上げて、その妥当性を検討してみたいと思います。 ただし、以下の検討内容はあくまで […]

第7回 鉄筋コンクリートとひび割れ

昔ながらの木造家屋と違い、鉄筋コンクリート造建物の構造や特性は、皆さんあまり馴染みがないと思います。そのため、 […]

第6回 損害論

補修見積書の作成のポイント 欠陥(瑕疵)の立証の次に必要となるのは、これを補修する金額の見積りです。補修金額を […]

第5回 調査報告書の作成のポイント

裁判では、欠陥(瑕疵)を立証するため、専門家の調査報告書を提出します。これは最初から最後まで主張立証の中心とな […]

第4回 権利の期間制限

重大な欠陥(瑕疵)に気が付きにくい欠陥住宅特有の事情 これまで欠陥住宅の相談を受けて思うことは、時間が経ちすぎ […]

第3回 「欠陥(瑕疵)」の考え方 後編

契約違反か法令違反か 被害者は何を根拠に「欠陥(瑕疵)」があると主張すべきでしょうか。契約違反でしょうか、法令 […]

第2回 「欠陥(瑕疵)」の考え方 前編

欠陥現象と欠陥原因 欠陥住宅裁判で被害者側が負けないためにはどうすれば良いか、それは「欠陥(瑕疵)」の主張立証 […]

第1回 「立証責任」から考える建築訴訟の仕組み

効果的な主張とは 相談者から、交渉や訴訟の場で「業者の嘘を暴きたい、不誠実さを示したい、対応の悪さを明らかにし […]