長持ちする家づくりは大工さんより解体屋のが詳しい?

スポンサードリンク

 

・はじめまして、解体屋をしている施主ブログです

 

 

この度、こちらで記事を
書かさせて頂く事になりました

 

私の仕事は
建物の解体や、建材の処分をしています

 

 

基本は
古い家ばかり関わる仕事ですが

 

 

新築工事でも


(これは我が家の新築工事です)

 

このようなコンテナを置いて
余ったサイディングや木材
石膏ボードなどを回収して
会社で処分までを行います

 

 

その為、仕事で
このような30年以上前の木材


無垢材も集成材も
たくさん見ますし

 

家によっては
築30年でもしっかりしてる木材

 

また、逆に築20年未満なのに
ダメになっている木材など
家によって違います

 




・家を壊すからこそ長持ちする家が分かります

 

木材以外も
こちらは外壁材


これはサイディングですね

 

 

 

解体は戸建て住宅だけではないので


こちらはビルの解体で出た
ヘーベルハウスで
おなじみのALC外壁です

 

このような
解体した建物の建材を
見れますので

 

・どのような作りだと
 家が早くダメになるか

 

・どの建材を使うと
 長持ちするか

 

この辺は
実際に見て、壊すので
詳しいですから

 

ローコストでも
なるべく長持ちする建材、作り方で
建てようと決めて家を作りました

 

解体業なんて
給料良くないので

 

ローコストしか
建てれない現実もありますが(笑)

 

また、現場の職人さんや
ハウスメーカーの工務さんとも
関わる仕事なので

 

快適に暮らせる性能って
どれくらいだろうと考えて作りました

 




・目指すはローコストでも快適で長持ちする家

 

私が普段記事を書いているブログ

 


レオハウスで建てた家と子育ての話
https://reogress.net

 

ローコストメーカーの
レオハウス(現ヤマダレオハウス)で建てたので

 

建物本体価格は


わずか1,520万円

 

諸費用費込みで1,720万円と
かなりローコストですが

 

 

これだけ
ローコストでも

 

吹き付け断熱で気密を取れて
Ua値は0.6程度と

 

高性能とまではいきませんが
快適には暮らせる家が出来ました

 

実際に、何の不自由もなく
夏は涼しく、冬は暖かく
快適に生活しています


 

・・・・・
・・・・
・・・
・・


 

元々ブログを
始めようと思ったきっかけは

 

結構言われる事が多いのですが

 

「ローコスト住宅はすぐにダメになる」
という記事の反論でスタートしました

 

 

実際に古い家を壊す仕事をしていますので

 

 

もちろん施工不良や欠陥住宅などは
論外ですが

 

ローコストだから壊れるというのは
おかしい話で

 

ちゃんと作れば
ローコストでも快適に長持ちする家は
作れますし

 

お金を掛けたら
何でも壊れなくて性能がいいかというと
それも違いますから

 

そちらを発信する為に
ブログを始めました

 




・ローコスト住宅も色々あります

 

同じ金額でも

 

・見た目や設備が豪華で
 性能は快適だけどそこそこなメーカー

 

・見た目や設備は普通だけど
 超高性能なメーカー

 

 

一方ローコストメーカーは

 

・見た目や設備は普通で
 性能もそこそこってのが多いですが・・・

 

それでも
しっかり作れば

 

絶対に
安いから壊れるなんて事はありませんし

 

今なら高気密高断熱だけど
ローコストも充分可能です

 

とはいえ
長持ちしない作り方ってのは
実際ありますから

 

その辺をこれから
書いていければいいなと思いますので
よろしくお願いします

ABOUTこの記事をかいた人

住宅の解体業と建物等の処分業をしていますので 安いけど長持ちする家、性能も満足出来る家を目指して建てました 「ローコスト住宅でも快適に暮らせる性能」のコンセプトで レオハウス(現ヤマダレオハウス)で注文して2017年から 今の新居に住んでいます レオハウスで建てた家と子育ての話 https://reogress.net

コメントを残す

「コメント」と「名前」は必須項目となります。