高高住宅を建てる業者を見つけるてがかり

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クロセの記事を読むのが初めての方は、まずこちらの記事をお読みください。

 

ども、クロセです!

今までの記事では本物の高高住宅を建てる業者を見分けるために注目するポイントを書いてきました。

しかしながら、世の中家を作っている業者は大手のハウスメーカから地場の工務店まで非常に多く存在し、なかなかいい業者をさがすのは大変かと思います。

ハウスメーカであれば情報が出回っていることが多いですが、特に地場の工務店や設計士の評判はなかなか見つからないもので…

今回はそんな多数の業者から高高住宅を建てる業者を探すためのヒントになりそうなものを紹介したいと思います。

これを見れば絶対いい業者が見つかる!

…とは言えませんが、やみくもに探すよりは出会いやすくなるのではないかと思います。

では早速紹介したいと思います。

 

新住協・PHJという組織

日本では高品質な家を建てる組織として有名な組織が2つあります。

1つは新木造住宅技術研究協議会
通称「新住協」と呼ばれる組織です。

http://shinjukyo.gr.jp/

組織の在り方の詳細はHPをみていただきたいですが、ざっくりといえば「良質で高性能な住宅を安価で提供できるように研究し、それらを公開することで高性能な住宅を普及させること」を目的とした組織です。

 

もう1つはパッシブハウスジャパン
通称「PHJ」と呼ばれる組織です。

https://passivehouse-japan.org/ja/

こちらも組織の在り方をざっくりというと「日本の風土に適した形の”超”省エネな住宅を研究・確立し普及させること」を目的とした組織です。

細かい思想に違いはあれども、どちらの組織も高性能な住宅を提供したいという方針は一致しております。

これらの組織に加入している業者であればしっかりとシミュレーションをして高高住宅を建ててくれる可能性が高いといえるでしょう。

会員の中には幽霊部員的な人もいるようですが…
何も手がかりがないところから探すよりはいい業者を探しやすいと思います。

各HPに会員の名簿が記載されているので、それをヒントに探してみてはいかがでしょうか。

追記:
新住協の名簿ですが、HPではマスター会員しか閲覧できないようでした。
支部のHPであれば工務店を確認できるようですので「新住協 北海道」のような感じで、自分の地区と組み合わせて検索してみてください。

 

全国優良業者名簿

エムズ構造設計という会社の佐藤さんという方がまとめている工務店の名簿です。

https://kouzoucram.com/

全国各地の業者を、それぞれどれくらいの性能の家を建てるか地域ごとにまとめてくださっています。

掲載される業者は立候補制のため、全国の業者が網羅されているわけではありませんが、前述の新住協・PHJに所属していない業者も含まれています。

もし新住協・PHJに所属している業者が近くにいない場合は、こちらの名簿から探してみてください。

 

公式HPやブログを確認

家づくりをお願いしたい業者が見つかったら、実際に訪ねる前に公式HPやブログを確認してみるといいと思います。

HPを確認しておくことでどれくらいの性能の家を建てているか、どんな雰囲気の意匠なのか実例が掲載されている場合がありますし、ブログからはその業者がどういう思想で家を建てているかわかる場合もあります。
(日常生活を載せているただのブログの場合もありますが(;´∀`))

私が家を建ててもらったアイ工務店も公式HPで実例を確認できますし、公式ブログも運営されています。

https://www.ai-koumuten.co.jp/

経験上、何社も歩き回るのは体力も時間も使いますし、ネットで確認して業者を絞れるなら絞ったほうがいいでしょう。
(経験談ですが、私は5社を渡り歩いてくそ疲れました笑)

終わりに

今回は高高住宅を建てる業者を探すための手がかりを紹介してみました。

業者の中でも地場の工務店や設計士は住宅展示場に出展していないことも多く、着工件数もハウスメーカに比べると多くないため、なかなか評判や情報が出てきません。

今回紹介したリストに掲載されている業者がすべて優良な業者とは限りませんので取り扱いには気を付けてほしいですが、やみくもに探すよりはいい業者に合う確率は高いと思います。

なかなかよさげな業者が見つからないな…
という時にぜひ活用してみてください!

では。

 

質問がある方は、下のコメント欄やプロフィールにあるツイッターなどからいつでもお問い合わせください!

また、アイ工務店に関する情報を知りたい場合は、プロフィール欄にあるブログのほうに多数情報を記載しております!

ABOUTこの記事をかいた人

2020年2月からアイ工務店と一緒に建てたマイホームに居住中。 家の中が寒いのがいやだというところから家づくりを開始した結果、高断熱高気密という言葉に出会う。 以降、いろいろ調べているうちに高断熱高気密の沼にはまり、使者を自称するようになる。

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