夫婦喧嘩をしないで家づくりをするにはどうしたらいい? 

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おう、コダテル夜8時30分の男、俺だ(@eightblog_hachi)




ついにやっちまったか?
今回はコダテル初の炎上案件だな。






家づくりの数値面や性能
間取りやインテリアに関しては
星の数ほどの記事や動画があるんだが




夫婦喧嘩をしないで家づくりをするには?




なんて記事や動画は殆ど見た事が無い。
そんな火中の栗を拾ってくれとも頼まれてもないのに
拾ってやろうというのが今回の記事の趣旨だ。
「コダテルの火薬庫」と言われるこの俺が
そんなタブーに切り込んでやろう。

実はこの手の質問は
俺の質問箱でもちょくちょく
来ていた内容で
色々家以外の事も考えながら
家づくりをしている人が
案外いるんだなあ
と思ったのがこの記事を
書くきっかけだったな。

と言う事で夫婦喧嘩をせずに家づくりをするコツ
を書いていきたいと思うのだが
その前に。。。




絶対に家を建ててはいけない夫婦




がそこにはある!
というのが俺の中では存在するので
そういう夫婦は
家を建てるのは止めておけ、と
最初にエラソーに進言をした上で
本題に入ろうと思う。

なにこの上から目線記事
ムカつくわ~
というそこのお前はこれ以上読むな。
ブラウザを閉じよ。
即退場せよ。
ムカついてまで読む記事じゃないからな。




それでは始めるとするか




夫婦仲良く家づくりをするコツ&こんな夫婦は家を建てるな!




始めるぞ、ついて来いっ!







こんな夫婦は家を建てるな!








上から目線でエラそうに。。。
と怒り心頭なヤツも多そうだが
仲良くとかケンカせず、と言う以前の問題で
今から言う状態の夫婦が家づくりをしても
絶対良い結果に辿り着かない
という2パターンを提示する。
どちらも俺の身の回りで起こっている
リアルな話だからな。




片方が家に全く興味の無い夫婦








この場合、多くはご主人になると思うのだが
どちらかはメチャメチャ家づくりに
前のめりになっているのに
どちらかは全く家に興味が無いパターン。
これは家を建ててはいけないヤツだ。

まず、片方が家に無関心なので
家づくりに非協力的になる可能性が極めて高い。
俺は、奥さまがご主人のヘルプなしに
ほぼひとりで手続きから打ち合わせまで
全てをこなして家を建てた人を知っている。

お金はあったので奥さまの希望通りの家が建ったようだが
じゃあその人は幸せだったのか?と言われると。。。
そうでもなかったようだ。

家が建った後も引き続き
ご主人は無関心だからな。
アフターメンテナンスも奥さまひとりだ。

家に興味が無いから新品だろうと
扱いは雑だったそうだ。
家に思い入れがある奥さまからすれば
ある意味地獄だったらしい
ちょっとカワイソ過ぎるだろ。
お金はあっても空しいぞ
こんな家づくりじゃ。。。ポイズン。。。

どちらかが家づくりに絶望的に興味が無い場合は
どこまで手伝ってくれるのか?
事前にしっかり話し合いをしておく必要があるな。

色々な諸手続きや家が建った後も
事務的な手続きはまだまだあるんだが
それをひとりでするのは
骨が折れ過ぎて粉々になるからな。
パートナーの協力が不可欠だろうな。




コミュニケーションが(取れ)ない夫婦








これが一番ダメなパターンだろうな。
家づくりって
夫婦のコミュニケーションが肝(きも)
だと思っているから
ここが滑落していると、家づくりそのものが厳しい。

質問箱で

Q.家づくりを始めるとそれまで取れていなかった
夫婦のコミュニケーションが取れるように
なったりしますか?


みたいな質問があったが
まあそんな夫婦もいるかもしれないけど
たぶんその可能性は10%程度であって
9割の夫婦は会話の無いまま
家づくりに突入する
な。
本当にその確率通りに進むかは知らんけど。

会話が無い期間にもよるけど
会話の無い夫婦って
離婚するかどうかは別としても
夫婦と言う関係性は終わっているな。

もう会話して問題点解決するのもメンドイ
だから会話が無くなる、という構図が
夫婦関係が破綻する端的な構図だろ?
そう考えると、そこに家づくりが
入ってきたから夫婦間のコミュニケーションが
再開するかと聞かれれば
その可能性は低い。




もっと厄介なパターンは
夫婦揃ってツインターボ(=フルタイム)
で働いて収入はそこそこあるんだけど
そのお互いツインターボで働いてしまったがために
すれ違いが起ってしまい、会話が無くなった夫婦が
家を建てようとしている場合だな。
子持ちだと尚、状況は複雑になる。

子どもも生まれたし、家も手狭になってきた。
貯金(頭金)もそこそこ出来たし、月々の返済も
ふたりで働けばそれ程苦でもない




じゃあ、家、建てますか




この当然とも言えるような
絵にかいた様な小アリ家庭の流れを
あまり考えずに実施した結果
地獄の入り口に立ってしまっていた夫婦を
リアルに2組知っているぞ。

家を建てられない経済状況ならまだしも
なまじツインターボで働いて
金銭的余裕があってしまったがために
家を建ててしまった後に
離婚の危機を迎えると
この家とローンどうするの?
という問題が眼前に迫ってくる。

コミュニケーションが取れていない夫婦へ告ぐ。
5年後10年後の事なんてわからん
と言われればそれまでだが、今の夫婦の関係で




5年後10年後も何があっても大丈夫だ




と言えない様な夫婦は
色々な意味で家を建てない方が
お互いの為だ。
悪いことは言わんから、大丈夫だ、と
お互いが言えるようになるまで
家は建てない事だ。







夫婦で仲良く家づくりをするために必要な事








とまあ、エラソーな前置きをしたところで
ここからが本題だ。
夫婦仲良く家づくりをするためには
どうしたらいいのか
ちょっと考えてみようか。
お前らも考えながら読んでみてくれ。




夫婦共々家づくりに参画する(共同作業)








ウン千万もする注文住宅なわけだ。
恐らく人生最大の買い物だし
一生に一度の買い物だろ?
だったら夫婦で楽しむんだな。
ご主人も奥さんも、毎回とは言わんが
何回かに1回は夫婦で打ち合わせに
同席したほうが「共同作業」感がでるな。

この「共同作業」がとても重要で
「一緒に家建てたぜぇ~仲良しだろうぉ~」
という一体感が今後の夫婦生活にも
好影響を与えるな。

夫婦で一緒に家づくり
これは大前提だな。

間違っても、どんだけ忙しくても




相方だけに家づくりを任せてはいけない




昼間どうしても忙しくて
打ち合わせに参加できない人は
必ず夜は相方の話を聞いたり相談に乗ったり
時には自分の意見を言ってみたりする事が大事だな。
申請関係のちょっと小難しいことなんかは
一緒に調べてみたりして、直接関われなくても




間接的にでも家づくりに関わる




事がとでも重要だ。 




「進行役」と「ご意見番」を決める








家づくりをする上で、施主は
必ずハウスメーカーや工務店の営業との
折衝は必要になってくるのだが
その折衝役(進行役)とここぞという時に
ズバッと意見を言う人(ご意見番)
役割分担をしておくとよいぞ。

まあ何となく、折衝役はご主人
ここぞという時のご意見番は
奥さんが担うのが自然な感じはするな。

家の間取りやオプション毎に
折衝役を旦那さんや奥さんが
得意分野で分担するのも悪くないのだが
敢えて折衝役とご意見番を決めてしまう事の
俺が思うメリットを披露しよう。




まず、折衝役を決めてしまうと
折衝する人は何でも営業と会話・交渉しないといけないため
我が家の要望などの家づくりの情報を
しっかり把握しておく必要がある。
つまり家づくりの情報を共有するために
必然的にコミュニケーションを密にしておく必要があるんだな。

ご主人(奥さん)の知らない分野の折衝をするには
それなりに情報を頭に叩き込んでおかないといけなくなるので
必然、共同作業が成り立つ訳だ。




また、ご意見番の役割は
折衝役と営業との話が円滑に行かなくなった時に
役割を果たす事になる。

普段は一歩引いて、黙って折衝役と営業の会話を
聞く役に徹する訳だが
例えば金額面で僅かな折り合いがつかない場合は

ご意見番「ここはちょっと無理があるから私たちが折れよう」

と言ってみたり

ご意見番「ここはどうしても採用したいんで、私からもお願いします!何とかなりませんか!?」

という最後のひと押しを担当する人になる事で
何とか交渉を成功させようとする役割だ。
大事なのは毎回毎回「お願いします!そこを何とか!」だと
ただのクレクレ星人になってしまうから
最初の2-3回は
「ここは私達が悪いから、私達が引きましょう」
✅「そこまでこだわり無いんだから、無理言っちゃダメだよ」
✅「そんな、営業さんに迷惑かけたらダメだよ」

とちゃんと引く姿勢を見せて
分別がある客である事をアピールしておく。

そして!
この住設は!オプションは!
何が何でも我が家に設置したいっ!!
というその時はっ




「営業さん、お願いですっ、この設備(オプション)は私達の夢なんです、何とかしてもらえないですか(ウルウル)」




(▲女性営業に対してイケメンなら(キラキラ)も使えるな(笑))
という駆け引きに出れば
交渉が上手く行く可能性もあるかも?しれんぞ。
滅多に口を開かない人がこういう作戦に出ると
結構相手も揺さぶられるので
是非とも夫婦で「折衝役」と「ご意見番」を決めて
自分たちの理想の家づくりに近づけるように
頑張ってほしい。
「あっぱれ!」な家づくりになるか
「喝ーっ!」な家づくりになるかは
お前たち夫婦次第だな(笑)




家事をよくする人の意見を色濃く反映させる








世の家族の家事の役割分担が
どうなっているのかは俺は知らん。
分からんから我が家の話をすれば
我が家の家事分担率は

俺:嫁=1:9(俺はもっと低いな、きっと(笑))

だな。殆ど家事は嫁がしてくれる。
と言う事は、嫁がメインで家事をしてくれる訳だから




嫁(=家事をする人のウエイト高い人)の意見をプランに色濃く反映すべき




だと俺は思う。
なぜなら、家事をしていく内に
ああ、こういう間取りだと家事が楽だよねえ
とか
この住設(オプション)を導入すれば家事の時間が短縮できる
等、色々な発想が浮かんでくるものだ。
そういう「家事ラク」とか「時短」の意見は
迷わず家に導入すべきだろう。
それが注文住宅の強みだからな!
当然、予算と言う物があって
その許す範囲内での話にはなると思うが。







家づくりで喧嘩をしないために必要な事








今までの内容は「夫婦仲良く」だったが
ここからは「夫婦喧嘩をしない」ように
家づくりをするにはどうしたらよいか考るとしよう。
ポイントは




ストレスを溜めない事




だな。まあ言うのは簡単だから
具体的に見て見るか。




お互いの要望が叶えられた家づくりになっている








夫婦で始めた家づくり。

気が付けば。。。
奥さんの希望はバッチリ反映されているけど
ご主人の希望は全く反映されていなかった。。。

そんな結果になると、まあご主人は
恐らく一生拗ねるだろうな(笑)
まあ、男の要望なんて俺が言うのも何だけど




ロクでもない要望が多い




奥さんは現実的な要望が多い中
男の要望なんて

書斎6畳、フィギュア飾るガラスケース付き
✅音響バッチリのホームシアター
✅ドライブシミュレーター付のゲーム部屋


等、もう趣味全開のどうしようもない要望が殆どだろう。
知らんけど(笑)

こんなクソの役にも立たない要望は
予算的にも退けて然るべきなんだろうが
しかし、何でもかんでも
「意味不明」
✅「もったいない」
✅「すぐ飽きるでしょ」
ともっともすぎる意見をつけて
全部跳ねのけてしまうと
さすがのご主人もイラッとするだろう(笑)

ご主人と奥さんが攻守を入れ替えても結論は同じ。
やはり、共同で参画する家づくり。
お互いの要望が叶えられていないと
気持ちは萎えてしまうわな。

予算との兼ね合いがあるから何とも言えないが
お互いの趣味やこだわりを
1つだけでもいいから反映された
家づくりをすると、満足感も違うし
お互い笑顔になれるだろうな。

どちらか片方が、一方的に我慢するような家づくり
それだけは何としても避けろ。




決められたお金をどこに優先的につぎ込むかを決めてお互い納得する








残念ながらリッチマンでもない限り
家づくりにかけられる予算が
限られているヤツらが殆どだろう。
お金を湯水のように使えば
素晴らしい家になるのは分かっている。

しかし、そんな事が叶わない以上
限りあるお金をどこに優先的に使うのか
その方向性を夫婦である程度決めて
お互い納得しておくと
住設を買う?買わない?
オプションを付ける?付けない?
という分岐に差し掛かった時に
合理的に判断する事が出来るようになる。

それは
外観
✅内装
✅庭
✅キッチン
✅リビング

みたいな具体的な場所でも良いし
趣味
のような漠然としたものでもいい。
優先順位を決めておけば
複数の選択肢で迷った時に
夫婦間で合意した価値観に基づいて
優先順位を決めれば迷う事も少ない。

逆にお互いでこの事を決めずに進んでしまうと
夫婦でバラバラな事を言い始めてまとまらなくなり
ケンカの火種となりかねないので
しっかり話し合っておくんだな。




余談だが我が家の場合、最優先項目を
家事ラク
✅時短

に設定した。
その最優先項目で
●勝手口


●浴室乾燥機

●玄関ドアのリモコンキー

を採用した。
家づくりの初期に
ケンカをしたせいもあってか
お互いにある程度決めごとを作ったので
その後は殆どもめる事は無かったな。
まあ、参考までに。




実は「ケンカ」よりも「会話ナシ」が家づくりの一番の敵だ








と言う事で、私見たっぷりに
夫婦で喧嘩をしない家づくりをするには
を見てきたぞ。

しかし家づくりをする上で
1番マズいのは実は「夫婦喧嘩」ではないっ!
一番マズいのは。。。




No Comunication(会話ナシ)




だな。ケンカしている内はまだ、主張したりして
お互いに興味があるからケンカしているんだな。
これが会話ナシになるといわゆる「無関心」状態となり
人間関係で無関心なんていちばんサイアクなステータスだからな(笑)
無関心な相手と家づくりなんて出来る訳が無い。




と言う事で、家づくりをする上でいちばん大事なのは




会話




だっ!
最後に八郎是空が、お前らに金言を授けて
このブログを〆る。




お金があれば
とりあえず家は建つ

しかし会話が無いと
良い家は建たない




以上っ!終わる。

お前ら!
あばよっ!!
いい家作れよっ!!!




糸冬




制作・著作
――――――――――――――――――
八郎エンタープライズ




あ、ちょっと俺に興味が出た、だとお。
ほほう、いい傾向だな。
他にもブログを書いているから、時間があるなら
予習がてらに読んでみるがイイ。
今日は気分がイイからリンクを貼ってやろう。
ほらよ。

ABOUTこの記事をかいた人

40過ぎて無謀にもセキスイハイムで家を建てたダメリーマン。 2019年4月完成bjベーシック、総2階延床32坪。 嫁と3人娘(社会人・社会人・もうすぐ高校生)の家族構成で、 家庭内で人間としての権利を失って10数年になる。 理論や知識がまるでないので、笑いと勢いで家の記事を書く。

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