アパート建設#3 ハウスメーカーには何社問い合わせるべきか

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私の場合。10社ほど問い合わせしました




2019年10月1日 旦那の福利厚生のサイトから9社ほど問い合わせをしました。




なぜ、福利厚生のサイトからって?




特典で5%割引とか書いてあったんですよ。




まぁ、でもあとでハウスメーカーの人に聞いたら、最終的にどこも値引きするから変わらないと言われ、




むしろ、そこから問い合わせするとハウスメーカーは福利厚生会社に紹介手数料を払わないといけないから




むしろ値引き金額が減るかもしれないとも言われました。




問い合わせしたのはこちら




・木下工務店
・住友林業
・大和ハウス
・一条工務店
・パナソニックホーム
・三井ホーム
・セキスイハイム
・積水ハウス
・ミサワホーム




またHome4U経由で




・大東建託
・東新住建




にも問い合わせをしました。




いきなり、多いね




私も思います。ついつい勢いでね。




もうそこからは返信の嵐で(なぜか返信のこないところもあったけど)




営業さんから是非一度お話聞かせてください。アポ・アポ・アポ・・




忙しくなりました。




営業さんとお話し合いの日々




最初数回のアポは、私も全くわからない分野でどんなものを作りたいのかもわかってない私の話と状況を聞いてもらって、




営業さんに基礎的なことを教えてもらったり、ざっくりこういうものが作れますね~という話でした。




ちなみに、この時2歳の息子が家にいて、打ち合わせはなかなか大変でした。




特に同じハウスメーカーも2,3回目の打ち合わせはモデルハウスで打ち合わせしましょう、という感じになるのですが




このモデルハウスでの打ち合わせが結構大変で、階段もあるし(しかもスケルトン階段)




おもちゃとかぶん投げていろんなものを傷つけてほしくないし、面白いおもちゃが置いてあって遊んでくれても




帰るときは帰らないー!ってなって大変だしで。




息子は打ち合わせ中はiPadとジュースとお菓子漬けでした。




それでも一日2件約束があると、最後の方は発狂してしまうので、なるべく約束は一日一件にするようにしていました。




印象に残ったハウスメーカー




東新住建




メゾネットの賃貸を提案してくれたんですが、確かに木造はどうやっても上の物音は下にいってしまうので、メゾネットにするというのは面白いなと思いました。あとは、建設から登記までかかる費用、かかるかもしれない費用すべてが網羅されていて素晴らしかったです。




パナソニックホーム




パナホームも外構や家以外の予算をちゃんととっていて、誠実な感じがしました。あと、家の中のパース図も家具を置いた状態のものなどがあってうれしかったです。あと、カタログが美しくて、建具なんかも標準の家具やドアなんかが安っぽくない感じがしました。




大東建託、積水ハウス




逆にあんまり・・と思ったのは、大東建託、積水ハウスですかね。大東建託はこれじゃ儲からないと思ったのか。これじゃなかなか黒字難しいですよ。と言って去っていきました。ある意味誠実か(笑)




10月後半のアポになると、




近辺エリアの住環境をリサーチして、競合となるような物件の相場家賃などをリサーチした資料を持ってきてくれたり、




実際の土地にモデルケースとなる間取りを作成して、建設から登記までかかる費用を詳細にだしてきてくれるところがあって、それは他社に決定してからもそこの資料は捨てずに参考にしていました。




アパート経営についてなので収益計画書みたいなのは、特に役に立ちました




あと、家のパース図(外観?)を持ってきてくれたり、家具の配置例などの絵を持ってきてもらえると




イメージがわいてわくわくしてよかったですね。




何社に問い合わせしたらいいのか




1,2社の営業さんと話してみると、自分が建てたいもの、できそうなことがなんとなくわかってくると思います。




そしたら、その自分の建てたい特徴の家が(とにかく予算重視、高気密高断熱、全館空調、吹き抜け天井、等々・・)




建てられそうな、得意そうなハウスメーカーに問い合わせするのがいいと思います。




目安としては、最初はイメージでいいので2,3社とまずは話をして、




次に気になったキーワードに強そうな3社くらい問い合わせるでいいんじゃないかと思います。




時間と気力があれば、私のように10社に話を聞くというのも悪くないと思います。




営業さんとの相性もありますし、途中で自分の気が付かなかったこだわりポイントがみつかることもあるので、




その際に気をつけてもらいたいのは、「あぁこのハウスメーカー違うな」と感じたら、




早々に断る、もしくは打ち合わせ日程を保留にしておいてもらうことです。




打ち合わせの数を重ねると、営業さんも具体的な予算の話をするために色々と準備をしていると思います。




だんだんと押しも強くなってきますので、断りづらくなってきます。




お互いのためにも、違うな、と思ったらそれ以上打ち合わせを重ねないことをお勧めします。




私が10社以上と話をしてみて気が付いたたくさんの営業さんと話すメリット




・複数社聞くことで、家づくり全般について単純に詳しくなる
・各社の特徴が比較しやすくなる
・他社の説明を聞くことで、見落としてた部分に気が付くことができる
・たくさん間取りやデザインのアイディアをだしてくれるので参考になる
・アパート建設の場合、周辺環境のリサーチ、収益ケース、費用は収支計画を立てる上で重要。それを無料でやってもらえてラッキー




反対にデメリット




・そもそもアポをとって日程調節するのが面倒
・打ち合わせに時間がかかる(初回2時間とかはザラ)
・後々1社以外は断ることになるので、食い下がる営業さんに断る強いハートが必要
・いろんな人の話を聞くので、聞けば聞くほどもうよくわからない、という気持ちになる




聞けば聞くほどよくわからなくなるというのは、家を建てた人ならホームメーカー決定する時あるあるだと思います。




もう特徴やら、金額やら合わさってよくわからなくなってくるんですね。




でも私は個人的には知らないで決断して後で後悔するかもしれないより




色々勉強して、頭がパンクしそうになりながら頑張って決断したほうが後悔ないのかなと思います。




まさに、いまどうしよー!ってなっている方、本当にお疲れ様です。




大丈夫です! 決めちゃえば、キッチン・水回りの仕様を決めたり、家づくりの楽しいこと待ってますよ!

ABOUTこの記事をかいた人

【なりゆき素人大家さん】ミサワホームで都内に一戸建てアパート建築。  ◆海外居住6年現在帰国、英語育児してます◆趣味は、英語(昔TOEIC990点)、ガジェット系、カメラ(SONYα9)

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