ヘーベルハウスの家を建てる手順~First Contact編

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このコダテルを読んでいるということは、これからハウスメーカーなりで家を建てようとしている人だと思われます。
そして、私のコラムを読んでいるということはヘーベルハウスで家を建てようと思っていると思われます。
しかし、いざ私の過去記事を読むとヘーベルハウスのヘの字も触れていない。期待外れもいいところですね。

という訳で、ヘーベルハウスで家を建てた先輩施主として、これからヘーベルハウスで家を建てようと思っている方向けに、ヘーベルハウスで家を建てる手順を何回かに分けてお伝えしていこうと思います。

ハウスメーカーの選び方とかそういった諸々はきっと他のコダテルブロガーの方が書いているし、ヘーベルハウスの特徴とかメリットデメリットと言った部分もきっと誰かが書いているでしょうから、このシリーズではその先の「ヘーベルハウスで家を建てる場合には、どういう話の進み方をするのか?、そしていざ契約して話を先に勧めるとどういった順番で話が進んでいくのか?」というより実態に沿ったお話をして行きます。

ヘーベルハウスに興味があるあなたへ

公式サイトを見たり、色々なメディアから「ああ、ヘーベルハウスいいなあ」と思っているあなたへ。
実際に建てる建てないは別として、既にヘーベルハウスとコンタクトは取っているでしょうか?

既に住宅展示場でアンケートに名前とかを書いちゃったとか、公式ページから資料請求しちゃったとか、SUUMOカウンターで紹介してもらっちゃったという人は…まあ、今回の話は読み飛ばすか斜め読みしてください。
まだ、興味がある!でも具体的なアクションは取っていないという段階の人へ向けて、より良いスタートを切るためのコツをお伝えします。

 

ヘーベルハウスで少しでも良い担当と出会うためには

こういうブログを読んでいるってことは、ある程度見聞きしたことがあるかもしれません。家造りのパートナーとなる担当者の当たり外れ…
ヘーベルハウスに限らず、どこの業者でも当たり外れはあります。あと、個人の相性というものは他人が推し量れるものでもありません。
でも、折角メーカーが気に入っていても担当者が気に入らないから、そのメーカーでの家造りを諦めるというのも悲しいお話です。

では、どうやって良い担当と出会うのか?
これには実は正解はありません。ただ、少しでも確率を上げる方法はあります。
その方法のいくつかをご紹介します。

法人系紹介を受ける

御勤め先によってはヘーベルハウスと提携があり、勤め先経由の紹介を受けられるケースもあります。
または、知人友人親戚が旭化成関連企業勤めの場合、会社経由の紹介を受けられる場合もあります。これは実はヘーベルハウスに限った話ではないのですが。

こういった紹介のケースだと、会社同士の関係などもありそれなりのベテラン担当を充ててくれるケースが多いとされています。
また、法人紹介だと値引きやオプション無料特典などが受けられるケースがあったりします。

 

ヘーベルハウスの施主から紹介を受ける

いくら評判が良い担当を充ててもらえると言っても、それは自分の好みに合う提案をしてもらえるのか?というのはイコールではないです。
であれば、その担当者が今まで担当してきた物件が自分の好みに合うのか?という観点で選ぶのもありです。
また、身近な友人がもしヘーベルハウスで家を建てていたなら、その時の担当の対応はどうだったのか聞いてみるのも良いでしょう。
もし、良い対応をしてくれたなら、その担当者を紹介してもらうのは一つの手です。

今はインターネット上で自宅を公開しているブロガーは割と多くいます。
そういった実例を見て、「この人の家みたいな家にしたい!」というモデルケースがあるなら、そのブロガーにコンタクトを取って担当営業を紹介してもらうという現代的なアプローチ方法もあります。

これもヘーベルハウスに限った話ではないのですが、大手HMの大多数はオーナー施主からの紹介の場合、紹介した人が成約すると謝礼を貰える制度があります。
ですから、意外と是非紹介してほしいという希望には割と答えてくれるオーナー施主は多くいるかもしれません。
また、オーナー施主からの紹介だと、紹介された側にも特別な特典が付くことがあります(一部のオプションが差額無くアップグレードしてもらえたり)。これはタイミングなどにより中身は変わると思われますが、展示場で初めましてをするよりも、特典を受けられるという点では紹介制度は積極的に利用していくのも検討してみてください。

神奈川県や東京都など関東近郊であれば私からも紹介できますので、私までメッセージを戴ければ。

 

紹介系の特典を受けたいなら注意すること

上記の紹介系特典を受けたいなら、住宅展示場に行ったりせず、ネットから資料請求なども一切しないことです。これをやってしまうと、自動的に担当がアサインされてしまうので(後から担当を変えられますが、後から紹介特典を受けることは難しい)、上記の手は使えなくなります。

紹介特典を受けたとしても、ヘーベルハウス名物のバス見学会などに参加することは可能ですし、いろんな地域の展示場を見学することもできます。
展示場見学の際に既に担当が決まっていると、実はゆっくり見学できます。入場するときに「~支店の~さんという営業担当が既についていて、参考のために他の展示場の実例を見学して回っています」というだけで、アンケート記入も求められないし、要らない説明をして回られず割と自由に見学をさせてもらえるので、これは実は便利です!

 

今回のお話のまとめ

長々と書きましたが、実はこれはヘーベルハウスに限らず大体どこの業者でも一緒です。
最初の接触(First Contact)をどうするかによって受けられる特典などが違うという事実はあります。
どうしても最初に展示場に行ってしまいがちですが、こういう手段から入るという手もあることを是非とも知っておいてください。

さて、まずは導入部として今回はここまでにしておきます。
私のブログは文字ばかりで、絵などをほとんど使わないのであまり長々書くと読みづらいと一部からクレームを受けるので(笑)

次回は、ヘーベルハウスの家を建てる手順~土地から探すか否か編の予定です。
なるべくそこまで日を空けずに書くように努力はします。
こんなことを知りたいとかがあれば、コメントください。次書く時に扱います。

手っ取り早く契約から引き渡しまでの流れを見たい人は私の個人ブログも読んでみてくださいね~

ABOUTこの記事をかいた人

2020年に神奈川県川崎市で、共働きDinks夫婦でヘーベルハウス(FREX AXiii)で家を建てたヘーベリアンです。 建築学科卒業という経歴と、ノンバンクとはいえ貸金業界に居た経験から、(ヘーベルハウスに限らず)注文住宅建築を検討されている方々に、施主目線での資金計画から建築会社選び、施工行程等を知識と経験をベースにお伝えできればなと思っております。

1 個のコメント

  • nezumi.mice より:

    初めて、拝見しました。
    ヘーベルハウスも検討している者です。
    残念ながら、ファーストコンタクトに私は失敗してしまったようです。
    最終的に、どちらのメーカーになるかは、家族間の話し合いですが、今後も参考にさせて戴きます。
    ありがとうございます。

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