損得で選ばなかった住宅ローン!固定金利を選んだ理由

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よくある家づくりのネタとして住宅ローンは固定金利と変動金利どっちが得?っての良くあるけど、わが家では、「損得」はあまり意識しなかったポイント

固定金利と変動金利の違い

そもそも固定金利と変動金利とは?

固定金利・・・金利が固定

変動金利・・・金利が変動する

ちなみに最大35年借りることができるフラット35は固定金利の仲間(実は15年から借られる)

 

固定金利と変動金利の違いって何?

金利の負担
金利が上がったときの金利上昇分を「銀行」と「借り手」どっちが負担するかの差だと思う

固定金利・・・金利上がったときに、金利上昇分を「銀行」が負担

変動金利・・・金利が上がったとき、金利上昇分を「借り手」が負担

銀行が売りたいのは、「変動金利」って言ったりするし、銀行は金利上昇のリスクを背負うのを嫌がるよねー

(フラット35を売っても旨みが少ないってのも理由の1つだと思うけど…)

 

誰だって金利上昇時の負担はしたくない!

そこで登場するのが金利

金利上昇時の負担を埋めてくれるのが金利差

固定金利:金利が高い

変動金利;金利が低い

※相対的な話

固定金利は、将来の金利上昇の可能性分が「金利に上乗せされているローン」と言えるのかも

 

固定金利と変動金利に損得はない!?

天秤座のイラスト(星座)
固定金利も変動金利も貸しても良い、借りても良い金利になると思うしどっちか一方が非常に有利とかはあんまりないんじゃないかなーと思う

「固定金利か変動金利どっちがお得か論争」に決着が付く気配もないし(笑)

 

将来のことは分からないし、予想でしかない

「○○だから大丈夫」なんてのは予想でしかなくて、日本の信用が低くなれば金利は上がるし、将来にわたってインフレが起こらないとも限らない

逆に、金利が上がらずに、固定金利を選んだ人が高い金利を払い損になるという可能性も大いにある(さすがにこれ以上、金利が下がるなんてことはないと思うけど…)

 

固定金利と変動金利どっちを選ぶ?

固定金利と変動金利

・金利上昇の可能性が「高い」と見るか「低い」と見るか

・金利の差で見たときにどっちが「納得感」があるか

で選べば良いと思う

 

一般的な話はこれぐらいにして、ここからが本題!

 

固定金利を選んだ理由

低い金利で固定できるから

わが家が固定金利(フラット35)にした理由は、低い金利で固定しておきたかったから

よくある理由っちゃ理由

 

固定金利を選んでも低金利

近年は、固定金利と変動金利はどっちを選んでも金利が低い

当時、固定金利のフラット35を選んだとしても1%ぐらいの金利だった気がする(うろ覚え)

どっちを選んだとしても低金利なんだから、「低い金利をホールドできる固定金利の方がメリットが大きい」と考えた

【私の金利のイメージ】

固定金利:金利が低い

変動金利:めっちゃ金利が低い

 

固定金利の中で金利が低い商品を選ぶ方法もある

固定金利か変動金利かに意識がいきやすいけど、商品によって金利や条件が違うので、商品を選ぶことも忘れずに

固定金利でも条件によっては、金利をかなり抑えられる商品がある

 

例えば、わが家の住宅ローン金利はこんな感じ

・フラット35(固定金利)

・10年目まで0.64%、10年以降0.89%

・アルヒ(株)のスーパーフラット8(頭金2割以上で使える商品)

・団信なし(団信を外すと金利が下がったので外した)

団信外しという荒技は使っているけど、固定金利の中でも低金利な方じゃないかなーって思う

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固定金利と変動金利はどっちを選ぶかよりも大切なこと

それは無理のないローンにすること


固定金利だろうが、変動金利だろうが、生活に支障なく返済できれば良い話なので、無理なローンにしない限りは、どちらを選んだとしても、さほど大きな問題はないと思う(損得の差はあるのかもしれないけどさ)

 

まとめ

  1. 固定金利と変動金利の違いは金利上昇分をどっちが負担するかの差
  2. 将来のことは分からないし、予想でしかない
  3. 固定金利と変動金利は、「金利上昇のリスク」と「金利差」をどう見るかで選べば良い
  4. わが家が固定金利を選んだ理由は、低い金利で固定できるから
  5. 固定金利の中で金利が低い商品を選ぶ方法もある
  6. 固定金利と変動金利はどっちを選ぶかよりも、無理のないローンが大切
 

家づくりは、考えることがいっぱいで大変だと思うけど応援してまーす

おしまい。

ABOUTこの記事をかいた人

住友林業の施主ブロガー/26坪の平屋/2019年完成/BF/元 一条信者/家系ブログを盛り上げる会の会長

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