マイホーム計画の始め方③-1理想の家のチェックリスト~家のカタチ編~

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理想の家チェックリスト



家の形の理想を思い浮かべようとしても、なかなかうまくいかない物ですよね。
それはイメージ不足が原因です。

例えばキッチンレイアウトにどんな種類があるか
具体的にイメージできますか?

キッチンメーカーに務めていて普段からキッチンを見慣れているプロであれば想像は容易ですが、共働き夫婦のような一般的な施主さんにはイメージできるわけありませんよね。

ですが、家づくりではこのイメージが大事になります。

そこで家の場所ごとにイメージして選択すべきチェックリストを作成しました。
このリストに沿って、気になるキーワードをGoogleイメージ検索しても良し、インスタハッシュタグで見ても良し、ピンタレストで関連画像検索しても良しの専門用語集としてお使いください。


 

当初チェックリストは1ページで作成していましたが、2万字オーバーの見込みだったため4パート(仮)に分けて公開としました。

 



※この記事には定期的にリンクを追加していきます。
※※まずはコダテル10名が各々の運営サイトで書かれた記事をいくつかリンクしています。






理想の家のカタチは何ですか|5つのチェックリスト



同居人から見える家のカタチ

誰と住む 家づくり



  1. 夫婦のみ
  2. 夫婦・子供
  3. 2世帯
  4. 将来2世帯
  5. 賃貸併用

家づくりを始める方にとって“だれと住むか”は真っ先に考える課題かもしれませんね。

そうした観点は、最初のふるいとしてとても有効です。

例えば2世帯住宅や賃貸併用住宅を考えている場合、“地主さんで土地が余っている”というのでなければ、多層階が想定されますよね。

多層階を地震や災害に強く安全に作るためには、実績あるHMや工務店を選びたいと思うはずです。

そこで選択肢が限られてきます。

特に3階建て以上となれば、ヘーベルハウス・大和ハウス・積水ハウスなどの鉄骨系住宅や大成建設・三菱地所などのRC(鉄筋コンクリート)造の住宅メーカーを探す必要があります。

このように、だれと住むかを考えた時にHMや工務店はおのずと絞られてきます。

時間は有限です、いきなり住宅展示場に行って無駄足になるよりも、まずは選択肢を絞るのが家づくりで後悔しないための最も確実な一歩となります。

〇参考

DINKsという選択|ズブロッカ大佐

二世帯住宅の考え方|アキさん




 

我が家は将来2世帯になっても良いように考えました

 






 

広さ・大きさの逆算

広さ・大きさから決める家づくり



  1. 平屋
  2. 多層階
  3. スキップフロア

どこに住むかは、誰と住むかと同等に重要ですね。

例えば都市部に住むのか、郊外に住むのかで土地の値段はかなり異なります。

一般的に平屋は大きくなりがちなので、都市部ではそれだけ価格が高くなります。

とはいえ、家系ブログを読みこんで間取りを工夫すれば、コンパクトで使い勝手の良い平屋も可能です。(おっと、こんなところに丁度良いリンクが…)

〇参考

平屋と2階建ての比較|びびさん

スキップフロアとは?|ゆにさん



外観へのこだわり



  1. 屋根(片流れ・陸屋根・寄棟ほか)
  2. 形(和風・和モダン・洋風・洋風モダン・モダン)

屋根のデザインに関しては意外と情報が少ないかもしれませんね。
今後の記事に期待です。

形に関しては、敷ききらいが大きく分かれるところです。
へーベルやセキスイハイムのような箱型住宅は最初から無理という方もいるかもしれません。

〇参考

総2階=ダサいに関する考察|八郎さん

箱型住宅をかっこよく見せるコツ|共働き夫婦



外壁へのこだわり



  1. 塗り壁
  2. サイディング
  3. タイル
  4. ALC
  5. その他

外壁に関しては、HMごとに特色が異なります。

個人的にはタイルやALCのような意匠性が高くメンテナンス不要な外壁が好みです。

塗り壁は経年変化も味わいになるという通好みの素材、サイディングは多様な種類があるため素人では見極めが難しいかなという印象です。

〇参考

一条のハイドロテクトタイル|てーさん

ALC採用のメーカー一覧|共働き夫婦



構造(住宅性能)から見える家のカタチ



  1. 木造(在来・ツーバイ・独自工法)
  2. 軽量鉄骨
  3. 重量鉄骨
  4. 鉄筋コンクリート

いきなり「〇〇造が良いよなぁ」という視点から入る人は一般的ではないと思います。

構造に関する知識の入り口としては、なんとなく「地震に強い家は良い」とか「暖かい家が良い」というところでしょうか?

ですが、正直この辺の知識は我々施主が語れる部分は多くないんですよね。

もちろん木材の方が断熱性の高い家が作りやすいのは確かですし、鉄骨のほうが耐用年数は高いのも事実なんですが、、、使う素材だけで家の性能が10割決まるわけではありません。

断熱材や基礎、間取りや重量、あらゆる要素から家の性能は決まります。

料理に例えるなら、使う食材が仮に同じでも、料理人によって味付けが異なれば完成するものが違うということ。

つまり一番アナタの舌(=希望)に合う料理(=家)が出来るかはわからないということなんですよね。

だからこそ、性能にこだわりたい方は専門性の高い知識を集める必要があります。

〇参考

気密測定とは|クロセさん

構造計算とは|クロセさん

災害に強い家づくりシリーズ|三級うんちく士さん




まとめ







 

今回の記事から家づくり計画を始める際のチェックリストを公開します。

 



 

まずは“外観”
影響を与えるチェックリストは5項目を解説したよ!

 



  1. 同居人から考える家のカタチ
  2. 広さ・大きさ逆算
  3. 外観へのこだわり
  4. 外壁へのこだわり
  5. 構造(住宅性能)から見える家のカタチ





次回はリビング・ダイニング・キッチンに関するチェックリストを公開します。




こうご期待!

ABOUTこの記事をかいた人

家事時間のない共働き・子育て世代・ズボラーです。いかに楽に住める家にできるかを考えてマイホーム計画を立てました。ブログ3サイト・インスタ・RoomClipなどで公開してます。コダテルでは知識をざっくりまとめた記事を中心に投稿してまいります。 家族構成:共働き夫婦、小2女児、年少女児、赤様、ルンバ 住宅スペック:2019年2月引き渡し、へーベルハウス、2階建て重量鉄骨

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