リフォーム相談板「木造建築の耐震と耐久年数」についてご紹介しています。
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わき [更新日時] 2006-08-03 10:04:00

築35年の戸建のリフォームを検討中です。
現在までに3社に見積もりを頼みました。心配な耐震も含めて相談しましたが、現在の耐震強度が0.4程度、これを1に持っていくには相当な大金が必要です。しかし、家の耐久年数は私が思うほど長くないらしく、せいぜい10〜20年もてば・・という言葉に脱力です。
耐震のみでなく、水周り全ての取替え、屋根張り直し壁・床など殆ど全面リフォームといって良いほどあちこちをいじります。にもかかわらず、4〜50年も持たないとは。。現在の木造はこれくらいが限度でしょうか。
古民家などではありませんが、建物自体に愛着があり、メンテしながらでも死ぬまで住みたいと思います。昔に建てた家なので、耐震についてはある程度諦め、「家が朽ちていかない事」に照準を合わせてリフォームすべきか悩みます。
業者によって耐震補強の仕方やお金のかけ方も全く違ってました。後はこちらの価値観の問題でしょうが。。
皆さんは築2〜30年以上(つまり阪神淡路以降の建築)の木造をリフォームする場合、耐震についてどの程度やるべきだと思いますか。ちなみに高台の家ですが、地盤は若干緩いようです。

[スレ作成日時]2006-07-26 11:54:00

木造建築の耐震と耐久年数

コメント  

2: 匿名さん 
[2006-07-27 21:14:00]
耐震って、耐力壁と荷重で単純に計算しているだけでしょ。
筋交い入れて、耐力壁を増やせば、ランクは上がると思われます。
構造材が無垢なのか集成材なのか集成材でも50年持つとのふれこみなのですが、実際どんなものなのでしょうか?
2〜30年というなら、建て直しても結果は2〜30年で変わらないかも知れませんし、今時の建て売りでも50年もつと営業は簡単に言いますし、今後の年数はあってないようなもの。
リフォ−ム業者ではなく、建築士に相談してはいかがですか。
お近くの建築士なら、初回の相談くらいは、料金取らないと思いますけど。
3: わき 
[2006-07-29 09:39:00]
見積もりをお願いしたひとつが建築士です。耐震はこちらが「気になる」と言った為、割合丁寧な補強計画になってきてるようです。思ったよりそちらにコストがかかり、当初希望していた内装の方を削ることになりそうで。筋交いと壁面補強だけではなく、基礎も少しいじることになりそうです。
しかしそれも、こちらの希望が「地震が来ても倒壊しないこと」にあるためです。

年数を重ねて古くなって行くものが好きなので、手を加えつつがんばって住んで行こうと思います。おっしゃるように耐久年数などあってないようなものですものね。
4: 匿名さん 
[2006-07-30 08:01:00]
地震が来ても生き残れる家にすべきだと思います。
耐力壁だけ強化しても、最初に基礎から浮き上がって外れてしまうため、
引き抜き力に耐えるために基礎から補強してホールダウン金具で固定する必要があると思います。
5: わき 
[2006-07-30 23:12:00]
素人質問ですみませんが、ホールダウン金具の補強とは、今ある基礎に追加の補強・・と考えていいのでしょうか?
現在、基礎に少し腐りやカビが見られたようですが、この年数としては普通〜割合しっかりしている方だと言われました。金具を追加でつけるだけなら、安価にかつ効果的な補強になるということですよね。それに、壁面補強を足すとかなり安心できる造りになるということでしょうか。
6: 匿名さん 
[2006-08-02 10:59:00]
マンション開発でで築40年の実家を最近壊しました。
解体業者も言っていましたが、純日本建築で材料も当時としては
かなり良い物を使っており、耐震補強もしっかりしていたので
通常であればもう50年以上大丈夫といわれました。
建具の建付も全く問題なく10年サイクルでリフォームしていたので
残念でした。
古い戸建ては、間取りが小間切れといった不都合もありますが
手入れさえすれば、長持ちすると思いますよ。
花小金井の建物博物館に行ってみると、築100年の家が現役でいくつもあります。

都内では、「新築そっくりさん」で見違えるような家をよく見かけます。
借地で建て替えが難しいといった事情もあるのでしょうが
木造建築は、結構長持ちするんだなと思いました。

神田には昭和4年建築の料亭が、まだまだ現役で店舗として
利用されているところもありますよ。
7: 匿名さん 
[2006-08-03 03:01:00]
>素人質問ですみませんが、ホールダウン金具の補強とは、
>今ある基礎に追加の補強・・と考えていいのでしょうか?


そうですよ。金具で基礎と柱を固定させることで、どーーんと地震がきたときの
「縦揺れ」に備えるわけですね。金具でとめてないと、いくら筋交いをいっぱい入れて、
耐力壁をしっかり作っていても、柱が基礎から抜けてしまって建て物が
崩壊する可能性が高くなるんです。

>金具を追加でつけるだけなら、
>安価にかつ効果的な補強になるということですよね。


そのとおりです。ただ、「安価」といっても、10万ぐらいでできるとか、
そういうことはないですが・・・

>それに、壁面補強を足すとかなり安心できる造りになるということでしょうか。

そうですね。筋交いを足したりして壁面を強化し、
「横揺れ」にも備えればなお安心です。


8: わき 
[2006-08-03 10:04:00]
結局あまりにもコストがかかりそうなのと、私の望む50年というのは
どう考えても難しいというプロの方の意見を聞き、新築にすることにしました。

これまでメンテを殆どやってこなかったことと、基礎がそれほど安心ではない、というのが一番の理由です。今度建てる時は、本当にしっかりしたモノを作りたいと思います。アドバイスありがとうございます。

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