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匿名さん [更新日時] 2019-04-20 00:28:15

ハイスピードという、砕石パイル工法が増えているようですが、
軟弱地盤で、支持層が10mの深さにあったりする場合でも、この工法は安全なのでしょうか?

水はけがよくなって地盤沈下に強い工法だということなので、
沼や池をつぶしたような土地にはもってこいなのでしょうか?



[スレ作成日時]2012-08-12 11:02:38

ハイスピード(砕石パイル工法)

コメント  

52: 匿名さん 
[2013-10-11 23:18:54]
N値3.5?軟弱地盤だろ。
支持層はせめてN値30は欲しいだろ。沈下するぞ?
53: 匿名さん 
[2013-10-15 17:32:57]
砕石がバラバラになるほど周りの土が動いたら、セメント柱は折れるな
N値の基準はハイスピードもソイルセメントもほぼ一緒だから、液状化したらどっちも沈む
つまり大きな地震がきたらどっちもダメってこと

ってことで地盤改良するならちゃんと硬い地盤のある支持層まで届いてる鋼管パイルしか選択はないってこと
RCの住宅ならいっそマンション用のコンクリートパイルを使うってのもありかな
54: 匿名さん 
[2013-11-06 16:52:38]
施主や現場監督が、見てなきゃどれだけ掘ってどれだけ詰めたのか分からないんだよ。
ちゃんと見てないとヤバイよ!!

とあるお宅も、作業員1人がチョチョイと穴開けて、ジャラリーンと砂利を入れて、
あっという間に作業を終えてたよ。
大量の砂利をお持ち帰りしてた。他で使うんじゃないの?
堀り出した土の廃棄もあるし、5m掘るを2mにしたようにしか思えなかった。

人件費も含めて手抜きでかなり利益出そうですね。
土地改良の業者には、これ以上ないくらい美味しい工法だなと思います。
55: 匿名さん 
[2013-11-06 17:35:44]
ハイスピード工法だと作業後に平板載荷試験をやってるはずだけどやってた?
砂利のお持ち帰りの理由は知らないけど平板載荷試験でちゃんと耐力がでてるならOKじゃないの

砂利を杭状に施工する地盤改良はサンドパイル工法という大型工事では一般的な工法でディズニーランドで有名
ハイスピードはサンドパイル工法の一種だけど平板載荷試験を全件やるってのがお約束
平板載荷試験をやってないならサンドパイル工法の別種の工法かもしれない
56: 匿名さん 
[2013-11-07 08:53:48]
>49
柱状改良や鋼管杭がちゃんと支持層まで届いていることをどうやって確認するか、ですが、
柱状改良はハイスピード工法と同様に平板載荷試験を行い、地耐力を確認します。
鋼管杭の場合は打撃工法と回転工法に分かれ、打撃工法では打撃貫入量、及びリバウンド量を測定し、支持力を算定しますが、こちらの工法は騒音問題等が発生するため、戸建て住宅で採用する事は稀です。
ということで戸建て住宅で採用される事の多い回転工法では、事前の地盤調査結果と施工機械の回転トルクによって、監理します。どちらの工法においても、支持地盤に対して支持力が得られたことを確認しますので、ご心配されるような支持力不足は発生しませんよ。悪意をもって隠蔽されれば話は別ですが…。
57: 匿名さん 
[2013-11-07 09:27:41]
>56
うちも柱状改良をやったのですが平板載荷試験の結果等は教えてもらってません
というか試験をやったという話も聞いていません

柱状改良で平板載荷試験をやったという人のHPも見つからないんだけど、漏れなくやっているのでしょうか?
それともやる会社とやらない会社があるのでしょうか?

やるべきことをやっていないのなら業者を問い詰めてやらないと!
58: 匿名さん 
[2013-11-07 10:04:47]
確かに地震で液状化して杭状の砕石部分だけが都合良く綺麗に残るなんて事はあり得なさそう。
もしそんな事になったら一気にグスグスになって何もしない方がまだましだったってことにならないのか。
59: 匿名さん 
[2013-11-07 10:09:17]
>57
地盤改良後は、平板載荷試験、若しくは再度、スウェーデン式サウンディング試験等を行い、地盤改良の効果が出ていることを確認しなければなりません。
もっと詳しく言うならば、柱状改良の場合は、セメントミルクと現場の土を攪拌混合したものをモールド管に採取し、固化後、一軸圧縮試験によって強度確認。コアボーリングを行い、全長に渡って柱状改良の効果の確認。この2点が品質管理として行うことです。
これらの地盤改良工事施行後、効果確認調査を行う事は必要不可欠なことです。その結果を確認せず、また施主に報告しないような業者は、悪質な業者と言っても過言では無いでしょう。
60: 匿名さん 
[2013-11-07 16:53:28]
>59さん
地盤改良後は、平板載荷試験、若しくは再度、スウェーデン式サウンディング試験等を行い、とのことですが、柱状改良を行った何日後くらいに試験するのでしょうか?
当日や翌日ではまだコンクリートが固まってなくて出来ませんよね?

20本以上ある柱の全てを試験するのでしょうか?

スウェーデン式サウンディング試験で確認する場合、コンクリート柱に穴が開きますが強度は落ちないのでしょうか?また割れたりしないのでしょうか?

柱状改良後一週間程度で基礎の鉄筋が出来上がっていたので、いつ試験をやったのか・・・不安です
61: 匿名さん 
[2013-11-07 17:55:42]
>60さん
59です。柱状改良で戸建て住宅の場合、4週強度(28日)を確保することは困難ですので、材令1~3日の供試体圧縮試験から合否を判定することが多いです。(発現する強度は土質、設計基準強度、セメント添付量によっても違いますので、割愛させていただきます。)
柱状改良が20本程度であるならば、全長コア採取は2本程度で、その他、表層コアを5本程度、採取します。
コアを抜いた後は再びセメントミルクを注入、若しくはソイルセメント(セメント混合物)で孔を塞ぎます。
まずは、一軸圧縮試験結果を提出させ、設計基準強度に到達しているかどうか(28日時点での見込み)を確認しましょう。すぐに提出できなければ、NGです。
尚、表層改良の場合は、スウェーデン式サウンディング試験を行いますが、錘が表層で止まるため、土壌大きく荒らす事はありませんので、心配ありません。

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