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新米 [更新日時] 2016-06-23 17:43:18

GEOパワーシステムというモノを最近知りました。
メリット・デメリットが知りたいです!
ホームページでメリットについてはある程度見れたので、どちらかと言うとデメリットの方が知りたいです!
わかる方いましたら教えて頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

[スレ作成日時]2010-10-21 01:12:07

GEOパワーシステム(ジオパワーシステム)について

コメント  

222: 匿名さん 
[2012-10-01 07:23:04]
>221
それが250万円。ちょっと高いね。
2本並列ということは、地下0m(20℃)~地下5m(15℃)付近を2往復。

つまり心臓部は
床下の石+ヒートポンプユニット
コレで、夜中の深夜電力で蓄熱ってことなのね。

パイプを埋める必要は?

223: 匿名さん 
[2012-10-01 08:03:47]
>222
>パイプを埋める必要は?
無いと250万円をぼったくれないから。
224: みい茶 
[2012-10-01 08:51:12]
GEOの特徴の一つ、床下の石に蓄熱、天井裏内で空気のリターンや排気場所、聞こえは良い様なGEOシステムです、が、
問題は、通常の家屋では空調の必要の無い場所なのです。
この部分迄、居住室内と同じに空調領域となるのは、よりエネルギーが必要と理解出来ます。

床下の石への蓄熱の更なるディメリットは、
急に外気温が過ごし易い温度になった日に、対応出来ない事です。
室内の空気温度は必ず床下の石を経由しますので、前日迄の蓄熱温度(夏場はホット、冬場はクール)が室内に出て、
外のが快適と、不満を覚えます。結局、窓を全開にしてGEO電源をOFFにとなります。
更に、ヒートポンプユニットで得られた空調温度も、必ず床下石を経由しますので、
暑いから、寒いからと、急ぎヒートポンプを稼働しても、床下の石が先に空調され、
居住室内への空調が届くのは数日先になります。
225: 匿名さん 
[2012-10-01 10:09:07]
ヒートポンプ=エアコン
穴に空気を送り込んで(何秒?何十秒?)返ってきたら家中快適なんて
信じられない。
ヒートポンプ(エアコン)頼みなのは明らか。

ヒートポンプなしだったらすごいシステムだとは思うけど。
がっかりだよ。
226: 匿名さん 
[2012-10-01 12:47:56]
こういった、自然エネルギーを利用したエコシステムの本来の性能や姿が客観的な分析で露わになることはいいことだ。
そういったことを知った上で、導入するかしないかを検討してほしい。
GIOシステムに限ったことではない。
227: 匿名さん 
[2012-10-04 14:49:53]
知り合いの工務店が導入していたので、自分なりに理解している範囲でコメントしますと...

まず、既に書かれているように、費用対効果の面で考えると顧客メリットが出にくいです。
体感温度で言うと、断熱性の高い空間でエアコンを省エネ運転する方がよっぽどコストが安いですし
空気感も個人差によりますが、エアコンとの違いを感じるほどではありません。
エコ好きな顧客が自慢するにはいいかもしれませんが...

また施工側の観点から言うと、このノウハウを導入するのに施工店はフランチャイズ方式で、
イニシャルの金額を払わなければなりません。
これが結構高いですので、事業的にペイするまでにかなりの棟数が必要ですし長期間かかります。
実際に施工した工務店によると250万円ではできないそうです。

私自身も埼玉県の本部(?)にコンタクトをして、資料を取り寄せたり見学もしましたが
販促物も田舎っぽい。山口県が本社だからでしょうか? もう少しこの辺りは気を使って欲しいですね。
資料の中で「こどものアトピーが治った」とありましたが、この謳い文句は企業的にどうなんでしょうか?

でも、個人的には面白い発想だと思います。もう少しコスト的にも使いやすければいいんですけど。
228: みい茶 
[2012-10-07 19:45:17]
GEOシステムは、温度表示はされますが、エアコンの様な温度制御機能が無く、
外気温に対して数℃の温度差の空気が出る、システムです。
このため夏場は、
昨今の外気温が35℃になると、30坪程度の家屋では昼間の室温は30℃を超えてしまいます。
夜になって外気温が下がっても、昼間の床下に蓄熱された温度の空気が出て来ますので、室内はアツアツで、窓を開けて外気を直接入れる方が室温が下がることになります。
ちなみに、GEOパワーシステムは窓を開けないで済むので、害虫侵入が無いなどと書かれた紹介も見られますが、これは上記ゆえに信じないで下さい。
229: みい茶 
[2012-10-09 12:06:10]
No.227さんの言われる様に、面白い発想だと思いますね。
ただよーく考えると、5m深さに40Cm径程のパイプ2本を通る空気が、一般的な30坪程度の建物空間の総熱量をキャンセルし、かつ心地よい温度などとして立向うには、熱エネルギー的に考えても力不足と言えますね。
GEOパイプ自体も、何年経っても内部の熱交換率を向上させる性能改良はされてなく、内部は空洞で、戻り空気用にプラパイプを入れているだけです。
地熱を熱交換率良く得る試みとしては、
エアコンの室内機に、フロンガスの代わりに、地下水を流して空調する方がベターだと考えられます。室内機はフィンで効率よく熱交換させる機能が有ります。せめてGEOパイプもこの位の熱交換率アップは、見習って改良して欲しい。
230: 匿名さん 
[2012-10-09 13:19:37]
>229
>GEOパイプもこの位の熱交換率アップ
フィン等は無駄です、アップしません、地中は熱の伝わり方極めて遅いのです。
熱を余分に取るとパイプ周りの熱は直に枯渇してしまいます。
地中から多くの熱を得るにはパイプを長くする以外は方法はないです。
地下水は別です、昔は井戸水ク-ラが有りましたが廃れました。メンテの問題と思います。
地下深くから井戸水を汲み上げるにはポンプに電力を使います、今のエアコンは性能が良いのでその電力で冷房した方が得すると思います。フロンガスを地下水脈まで持って行くのは効果が有ると推測できますが設備が大変と思います。
231: 匿名さん 
[2012-10-09 13:28:16]
熱交換器(GEOパイプ)の効率はそれほど重要ではないように思います。
それよりもパイプの長さが足りていないように思いますね。
大地は熱伝導率が低いですからGEOパイプの周り1~2m程度のエネルギーしか利用できないと思います。
これは熱交換器の効率をいくら上げても同じです。
多くのエネルギーを使うためには、できるだけ大きな空間に熱交換器を配置する必要があります。
本格的な地中熱ヒートポンプシステムは100m程度の井戸を掘るようです。
3~4mの間隔で5~10本のパイプを使えばもっと使えるシステムになると思うんですが、高くなるんでしょうねぇ、今のままでも十分に高いのに。

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