ゼファーのエアドルフィンGTO(風力発電)使っている方いませんか?
ゼファー社のエアドルフィンGTOと言う風力発電器つかっている方いませんか?
定格1kwの発電量でMaxで4kwの発電が出来るそうです。
価格も45万円くらい(本体)でお手頃と思っています。
しかし、実際にどれくらいの発電量なのか判りません。
是非使っている方のご意見が伺いたいです。よろしくお願いします。
資金が貯まったので太陽光発電6.5kwと風力発電を付けたいと考えています。
現在はエコウィルがついています。
よろしくお願いします。
No.21 by 匿名ちゃ~ん 2010-07-04 22:10:52 |
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情報ありがとうございます。ウィンドレンズ社から商品化されているのですね!?
HPが無いとの事ですが、どちらかのサイトで見る事は出来ませんか!?
又、価格はいくら位なんでしょうか!?
よろしくお願い致します。
No.22 by 匿名 2010-07-04 23:36:18 |
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まだウィンドレンズ社のHP等はないようですね。
ただ、風レンズ風車の研究を行っている九州大学応用力学研究所のHPには風レンズ
について記載されています。その他検索をかければ、風レンズの大まかな仕様は載っています。
ただし一般ユーザ向けの価格等はなぜか、どこにも載っていません。
私は恐らく、kW単価が太陽光と同等の価格にあわせてくるのではないか(あわせてほしい)と考えています。
風レンズ風車を意外と皆さんご存知で私は少し驚いています。皆さん風車ファンなのですかね!?
しかし、風レンズのような集風効果のついていない従来型風車は、理論上絶対に発電効率では風レンズに
勝てないので(ベッツ係数5.9を遥かに超えているため)これから風レンズ風車のようなブレード+集風体
のような構造をした風車が増えてくると思います。
No.23 by 匿名 2010-07-05 11:39:44 |
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すいません。ベッツ係数0.59の間違いです。
No.24 by 匿名さん 2010-07-05 22:15:07 |
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発電効率は風車のどこの寸法で定義するべきでしょうか?
エネルギー変換効率という定義からいえば、発電機の最大寸法(風レンズ風車でいえば集風体)で定義するべきですね。そういう「定義」にきちんと従えばベッツ係数を超えるものは存在しません。
No.25 by ちょっと専門家 2010-07-05 23:00:16 |
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普通の住宅地であれば年間の平均風速は2m/s以下でしょう。
そのような条件では、どんな高性能な風車をもってきても費用を回収できません。
太陽光発電とマイクロ風車を比べて、気がつかない点ですが実は大きな問題は
制御の消費電力です。
風車はいつ風が吹いてくるか分からないため、太陽光と違って常に制御のために
電力を消費しています。なので、市街地では発電ではなく消費電力量のほうが大きいです。
太陽光発電の制御では、夜間は家電製品と同じように待機電力をすごく小さくしています。
日の出、日の入りは場所、季節で決まっているので、待機しても良いという条件が
はっきりしているんですね。なので夜間は最小の制御で消費電力を抑えてくれます。
No.26 by へっぽこ 2010-07-06 17:47:00 |
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>>24
どこで風車の寸法ととるのが正しい定義になるのか私にはわかりませんが、(専門家でも意見がわかれると思います)
集風体というのは流入速度を増速する効果があるわけですから、増速効果の程度で
匿名さんの定義どうりであれベッツ係数を超えることはありえると考えますがどうでしょうか?
No.27 by 2010-07-06 17:58:56 |
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市街地は風があまり吹かないですもんね。
でも、制御に消費する電力が風車の方が大きいのは太陽光と違い1日中発電できる利点を持っている
から当たり前だと思います。太陽光は日本国内では大体設備利用率10~15%ぐらいですが
風車はピンきりです。それが風車の短所でもあり長所でもあると思いますね。
た
No.28 by 匿名 2010-07-07 09:49:55 |
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どなたか風レンズ風車の価格知ってる方は、いませんか!?
私も興味あります。お願いします。
No.29 by 匿名さん 2010-07-07 23:28:22 |
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風車の場合、ロータの描く円盤を通過する風の運動エネルギーから、どれだけのエネルギーを電気として変換できるかです。風レンズ風車で集風体は風車の一部です。集風体の形状特性からロータを通過するところでは増速されます。しかし、どこからか運動エネルギーが入ってくるわけではありません。ですので、「集風体の大きさを風車の大きさとした場合」、ベッツ係数を超えることはありません。
ベッツ係数は、「理想的に損失無く運動エネルギーが変換された場合」の変換効率ですから、変換の前後でどこかから運動エネルギーが入ってこない限りは、これを超えることは理論的には不可能なのです。
効率計算のさいに、集風体ではなく、ロータの大きさとした場合は、「集風体の大きさ」で入ってくる運動エネルギーを「ロータの大きさ」で計算するわけですから、ベッツ係数を超えることはありえます。ですので、どう「定義」するかということで、数字のお遊びとも言えます。
No.30 by 匿名さん 2010-07-07 23:34:47 |
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