基礎断熱にしようと思ってるんだけど、湿気対策も兼ねて床下にエアコン設置して冬場の暖房にも使おうと思うがメリット・デメリットを教えてくれ。
床下エアコンってどうよ?
| No.117 |
by 匿名さん 2012-05-10 13:08:13
>114
殆ど正しいです。 反射材にこだわるのは反射できれば反射材および下地の温度が下がる。 温度が下がれば下地から放熱する熱量が減って部屋の温度が下がる。 実際は殆ど下がらないし通気層など別の効果と併用することが多い。 |
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| No.118 |
>114
反射材の試算をした、600w/m2の太陽熱がきた場合、97%の反射材で表面温度は68℃、5%だけ反射する屋根表面は83℃になり、15℃の差になった。 これを効果有るか、無いかで異なる、実際は外に反射材を貼ったら迷惑なので内側にはることになり、更に効果は下がる。 |
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| No.119 |
>>116
107=113です。ありがとうございます。 遮熱シート+スタイロ25mm スタイロ25mmのみ の誤りでした。 この場合、差が出たら、その分の熱が表面側、つまり床下空間側に戻っていると解釈していいですよね。 |
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| No.120 |
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| No.121 |
> はい、期待はしない方が良いです。
では、その熱はどこに? 遮熱シート+スタイロ25mm 遮熱シート黒塗り+スタイロ25mm この比較ですか。 スタイロのみの白色との比較の方が差が出にくいかもしれないけど、実態に合っている気がしますが。 |
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| No.122 | ||
| No.123 |
>110参照
床下が閉じられた空間であれば、そのとおりですが、実際には、ガラリで床上と通じています。 温度差が大きくなれば、その分暖気は上に上がりやすくなると思います。 屋根に遮熱材と断熱材を施工した場合、断熱材下の小屋裏では温度差はなくとも、通気層から抜ける空気の温度が高くなるのと同じ理屈です。 違いますか? |
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| No.124 |
>123
家が閉じられた空間とすれば同じこと、弱い所が存在するだけです。 熱は伝導、対流、輻射で伝わるだけです。 本当の高高になると、対流は殆どなくなります、床と天井の温度差がないから浮力が生じないためです。 吹き抜けでもQ値1以下だと温度差は1℃以下だそうです。 空間に風がなくなり、床、壁、天井からの輻射熱が主体ですと低い温度でも快適になります。 窓など性能が悪いと冷輻射を敏感に感じるそうです。 高高時代になり熱の移動の主体は輻射になってますがプロも認識されてる方が少ないと思います。 室内外に温度差が有れば浮力が生じてます、隙間が有れば下から吸い込み上から排気されます。 室内と床下だけで浮力を考えるとパネルヒ-タが有るので上昇流は有りますが、床下の温度が上がるのが判るとは思えません。 床下から上昇流が有るためには同じ量の下降流がなければならないからです。 下降流は冷たいですから床下を冷やすことになります。 |
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| No.125 |
>>123
うーん、やっぱり理解できない。 高高であれば、浮力は生じないというのは分かりました。 例えば、以下のようなシステムの場合はどうでしょうか。 このようなシステムの場合はどうでしょうか。機械換気があれば、少しでも床下温度が高い方が室内温度に影響すると思います。 http://www.ne.jp/asahi/kaiteki-home/yamada/system1.html また、床下温度がわずかであっても高くなれば、そうでない場合に比較して、床を通して伝わる熱量に差が出る気もします。 それとも、基礎面方向の熱の移動の方が大きくて、影響しないということでしょうか。 小さい箱の実験のような大きな差は起きないのは分かりますけど、単純に熱の出し入れ、足し算引き算、基礎面を遮熱すれば、そうでない場合に比べて、室内側に戻る熱はあるはずです。 それが、体感できるほどの差ではないとしても。 そろそろ、愛想尽かされそう・・・ |
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| No.126 |
>125
>112を参照、床下エアコンによる熱の伝わり方。 床下エアコンは熱源が床下ですから床下が当然温度が高いです。 高高では浮力がないと言いましたが訂正します、有るが影響が非常に少ないです。 床下からの換気(機械)による熱移動も少ないです。 室内としては1℃以内、床下を含め最大で3℃の温度差です。(エアコンによる局所を除く) 床下スラブの熱が直に部屋に影響しないように床を下地を含め杉材60mm厚さにして断熱材の代わりにしてます。 >床下温度がわずかであっても高くなれば、そうでない場合に比較して、床を通して伝わる熱量に差が出る気もします。 温度が高ければ当然です、Q値1.8で2℃の差が有れば床からの輻射熱で80%も伝えられます。 小さい、大きいは関係ないです。 反射により熱の損失をなくし、床下の温度を上げると考えているようですが、熱の移動は対流も有ります。 反射された熱は他の反射材を暖めたり、反射材のない床下面を暖め温度を上げ、反射材に熱を放射します。 反射材も100%反射するか、冷却するかしなければ温度は上がってしまいます、温度が上がれば反射材も多くの熱を放射します。 熱を逃がさないためには反射材の温度を低い状態にしなければならないのです。 |
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